今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。
2011-02-06
2011年2月6日の運行は、久しぶりの貴婦人C57型蒸気機関車の牽引でした。わりと穏やかな日和となり、沿線には多くのファンがカメラを向けていました。貴婦人は集煙装置を外されて、美しいスタイルを披露。独特の汽笛も素晴らしく、余裕の走りを見せてくれました。



2011-02-06
2011年2月6日の北びわこ号になります。今回は貴婦人C571号機の牽引となりました。さすがにポニーと比べると大きく、その汽笛も郷愁を誘う太い素晴らしい響きでした。普段山口線で働く同機にとっては、ほとんど平坦線の米原~木ノ本間は余裕の運転でしょう。来週も貴婦人の牽引となります。


2011-01-30
またSL北びわこ号の走る季節となりました。今回は真冬の運行で、雪景色の中の力走を撮影することができました。今回もHMは「江・浅井三姉妹博覧会」のデザインでした。写真は3号の運行後に回送として米原に帰って来たときのものになります。



2011-01-30
2011年1月30日(日)、北びわこ号の撮影をしました。今回、久しぶりのC57牽引と知らされて、いざ撮りに行くとやってきたのはお馴染みC56でした。ちょっとガッカリしてしまいましたが、午後の3号を長浜駅付近で撮影して回送を米原駅で撮ってみました。今回も「江」のHMをつけての運転で、雪景色の中多くのファンたちを魅了していました。 ※ちなみに2月6日、13日はC571貴婦人が牽引する予定だそうです。


2010-11-28
2010年11月28日(日)が今季最後の運転日となりました。今日も秋晴れの中、満員のお客さんを乗せて快走しました。エスコートしたカマは、EF651135(関)でした。次回は、来年の2月くらいの運行になるかと思います。


2010-11-14
2010年11月14日の運行になります。曇天模様でしたが、今日もほぼ満員状態で運行されていました。近所の踏み切りからと、米原近くの眼鏡橋で狙ってみました。2枚目はあいにくピンボケになってしまいました。


2010-11-07
2010年11月7日の運行になります。今回も満員の乗客を乗せて北びわこ号は走りました!今回のヘッド・マークは「江・浅井三姉妹博覧会」をテーマにしたものでした。来年1月15日から12月4日まで、長浜市で博覧会が開催されます。


2010-09-20
2010年9月20日(祝)の運行になります。今回のヘッドマークは25万人乗車達成記念の特製で、地元の小学生がデザインしたものになります。 エスコート釜はEF651131でした。



2010-09-18
2010年9月18日(土)にSL北びわこ号が運行されました。次は20日の運行になります。今回もエスコートしたのは、下関のEF65PFで美しく整備された1133号機でした。米原では、今増設工事が行われている留置線に休んでいました。暑いからでしょうか?珍しく貫通扉も全開状態で出番を待っていました。14時に留置線を出発し、構内で向きを変えて14時9分木之本へと単機で向かいました。そして木之本から北びわこ号を牽き、また15時20分頃長浜を通過し米原方へ向かいました。




2010-09-18
2010年9月18日(土)に、また湖北路にポニーの汽笛が響き渡りました。恒例のSL北びわこ号の運行初日の今日、晴天の下でたくさんの乗客とファンを魅了したようです。今回は、米原駅の陸橋から発車をねらってみました。


2010-09-11


9月18日(土曜日)、20日(祝日)にまた湖北路に汽笛が響きます。
SL北びわこ号秋の運転です。今回は乗車25万人を記念した特製ヘッドマークを掲げて走るそうです。
2010-02-07 14:42:20


晴天に恵まれた2月7日。
雪景色の伊吹山をバックにSL北びわこ号が走りました。
今回は3号を定番の長浜発車でねらってみました。
2010-01-31


今度は3号の撮影になります。午後からあいにくの小雨模様になってしまいました。
13時40分、長浜駅到着。その後すぐに汽笛一声、木ノ本に向けて発車していきました。発車していった後、なんともいえないコークスの臭いが漂っていました。現役蒸気を肌で感じとれる瞬間です。
今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。









































































































































