私の鉄道記録から~その4

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

長浜鉄道文化館にやってきたED70

2006-01-14

JR長浜駅の近くに「長浜鉄道スクエア」という施設があり、長浜旧駅舎と鉄道文化館、そして電化記念館の三つががあります。写真は、長い間、敦賀運転派出(旧・敦賀第二機関区)に屋外展示してあった交流電気機関ED70が、日本ナショナルトラストによって長浜電化記念館に展示されることになり、JRの松任工場でピカピカに整備された後にやってきた時のものです。 ED70の1号機で、実機が走っていたときの姿を知っているだけに、この機関車が保存されると知ったときは大変うれしかったです。鉄道文化館には、鉄道模型(HOゲージ)も展示されており、中二階に館内を一周する形で鉄道模型も運転されています。

年末青春18プチ旅行

2019-12-30

2019年12月27日〜28日と家族旅行で静岡方面へ青春18で出かけてきました。目的は浜名湖周辺の乗り鉄です。宿は浜松のカプセルホテルとしました。まずは米原から身延線の富士宮へ行き、富士山見物と焼きそばです。富士山が見事に見えました。やはりテンションが上がりましたね(笑)次に吉原から岳南電車に少し乗って1日目は終了です。2日目は遠州鉄道と旅のメイン、天竜浜名湖鉄道の乗り鉄です。共通1日フリー切符(西エリア)を使って天竜二俣駅の鉄道遺産見学もできました。大変内容の濃い今回の旅でした。

令和の旅

2019-05-15

恒例のGW旅行は、行き先を白馬から岐阜~山梨に変えて楽しんできました。鉄分は小海線に乗ったことです。宿の近くの甲斐大泉から小諸までの乗り鉄を楽しんできました。野辺山と清里にはポニーが保存されていました。またキハ110系を改造した観光列車「H I G H R AIL 1375」も走っていました。立ち寄った道の駅には5インチのライブも見かけました。

ハドソンとの出会い

2018-05-20

今年も恒例の白馬へ行ってきました。今年も2日目は単独行動で碓氷鉄道文化村のEF63体験運転をしてきました。やっと次回で「機関士見習い」になります。今年は、行きの高崎で偶然にもSLみなかみ号に遭遇できました。さすがはハドソン、C61。迫力があり大変美しい蒸気機関車でした。

GWの鉄分補給

2017-05-06

今年のGW白馬への家族旅行では、まず白馬ミニトレインパークで、5インチゲージデキの体験運転から楽しみました。また5日には久しぶりに碓氷鉄道文化村の63運転体験を堪能してきました。今回で6回目の運転でしたがまだまだ操作が覚束なくて、指導してもらいながら2コマ約1時間の運転でした(^^;;また懐かしい北陸赤罐にも久しぶりに会うこともできました。
鉄分補給をしっかりとできた今年の連休でした!

毎年恒例の白馬行

2016-05-04

毎年恒例の家族旅行で白馬に来ています。
白馬ミニトレインパークでは、久しぶりに5インチゲージの凸罐を運転しました。2日目は、初めて北陸新幹線で糸魚川~富山を乗車。富山では模型展示で有名な喫茶店「ブルートレイン」にも、市電で行って来ました。帰りに少しだけ富山地鉄も覗かせてもらいました。最終日の5日は青木湖でサイクリングがてら、大糸線も撮影できました。

白馬村へ、2015

2015-05-07

今年も恒例の家族旅行に、白馬へ行って来ました。

塩の道祭りに参加することや常宿を楽しむための旅行で、今回は塩尻のワイナリー巡りが楽しみの一つでした。

 私はちゃっかりと撮り鉄を楽しみました。

まずは糸魚川駅周辺から。ご存知開通して間もない北陸新幹線をホームから撮ります。スマートなフォルムでした。そしてジオパークにあるキハ52と牽引用のアント。パーク内にはNとHOの有料運転ブースがありました。大糸線をイメージした山間部レイアウトが魅力的でした。そして駅近くの小学校にあったC12は後ろ姿を撮ってみました。そしてホームで撮った第3セクターになった在来線の新型気動車。

次は、大糸線の青木湖のほとりで狙った「あずさ」号と白馬ミニトレインパークで撮った5インチ・ライヴスティームになります。良い天気に恵まれおおいにリフレッシュできた旅行でした。

白馬からの帰りに北陸急行型を撮り鉄

2014-05-06

一足先に電車で帰路に着く途中、糸魚川から富山まで475系に運良く乗れました。また富山でも何本かの475系やお413系を見かけることができました。3月12日以来の国鉄急行型との出会いに暫し幸せな時を過ごせました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の鉄道記録から~その3

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

息子のスクープ、475系急行色

2006-07-29

今日の午後、小学4年の息子が近所の踏切で急行色の475系をみつけました。さっそくデジカメを渡して「撮ってきて!」と頼むと、撮影してくれたのがこの写真です。私も初めて近所で見させてもらいました。時間は、午後3時40分頃に敦賀方面へ行った普通電車です。本当にきれいな急行色に私も嬉しくなりました。まさしく、息子のスクープといえるでしょう。2編成のうちの、どちらかの編成ですね。

急行「きたぐに」

2010-06-19

中2の息子が友だちと急行「きたぐに」を撮影しに長浜駅へ行ってきました。まだまだ走り続けて欲しい急行です。

皆様、良いお年をお迎え下さい

2008-12-31

2008年もあとわずかで終わり、新しい年がやってきます。

今年1年、本当にありがとうございました。

どうか良いお年をお迎え下さい!

皆様にとりまして、来年が素晴らしい年になりますことをお祈りいたしております。

<1975年夏。早朝の名古屋駅に遠く博多から到着した583系寝台特急「金星」。この後、神領電車区にてしばし休息の後、今度は昼間特急「しらさぎ」として北陸をめざす。

久しぶりに「きたぐに」

2008-08-12

2008年8月12日。早く目覚めてしまったので、ついでに急行「きたぐに」を近所の踏み切りに行って撮影しました。夏場とはいえまだ薄暗く、ピントもいまいちでした。通常は10連ですが、今の時期は増結されているようです。堂々12連で大阪に向かって走り去っていきました。

最終銀河撮影の時に乗った「きたぐに」

2008-03-15

2008年3月15日、長浜から大津まで乗車しました。さすがに元国鉄特急形電車、静かで軽い足取りで、あっという間の乗車でした。奮発してグリーン車にのりました。一番上から、「大津到着」「サロ581の車内」「行き先表示」「長浜到着」の画像です。

宴の後、急行「きたぐに」

2007-05-12

職場の懇親会で遅くなり、最終新快速に乗り遅れました。仕方なく、米原で急行「きたぐに」を待ち、わずか1区間だけ現役583系の走りを楽しみました。自由席の車内は、懐かしい「夜行列車の旅」そのものの光景でした。

懐かしのED70

2012-10-08

関西合運で素晴らしいED70のモデルに会って以来、また北陸線熱?がメラメラと燃えてきました。連休は久しぶりに自宅2階のお座敷レイアウトで、北陸線ものを走らせました。

写真は1974年に撮影したED70になります。近江塩津に着いた米原行き普通列車をEF70と重連で牽く2号機です。

ED70、1975年撮影

2012-02-24

1975年に敦賀第二機関区で撮影したED70になります。

33年前の敦賀第二機関区vol.2

2008-06-29

1975年の敦賀第二機関区です。新製のEF81が配置され、赤一色だったカマにローズピンクのカマが仲間入りしていました。当時の「鉄道ファン」の表紙にもED70とEF81の重連運用の写真がありましたね。下の写真にあるED70の2号機は、当時わりとよく見かけたカマでした。

33年前の敦賀第二機関区vol.1

2008-06-15

今から33年前、1975年の敦賀第二機関区でのスナップです。当時、現役だったED70が少しずつ姿を消しはじめた頃で、確か友人と撮影に行きました。 機関区の人に「写真撮らしてもらっていいですか?」と聞くと、快くオーケーして下さったことを覚えています。
休車状態で沢山留置してあったED70に圧倒されてしまいました。

長浜鉄道スクエアにて

2008-02-17

毎月一回、鉄道文化館のHOゲージ走行模型のメンテナンスに行っていますが、その帰りに電化記念館を覗いてから帰っています。交流電化のパイオニアED70に会うためです。館内の階段を上ると屋上機器も上から見ることができますし、外に通じるデッキに出ると長浜駅を発着する列車を眺めることもできます。

なつかしのED70

2006-01-15

この写真は1974年に、北陸本線の近江塩津駅で撮影した米原行き普通列車です。当時、EF70に混じってこのED70も客車列車を牽引していました。当時、このED70の運用が減りつつあって、なかなかお目にかかれず、たまたま乗っていた列車の先頭がED70だと喜んでいた記憶があります。軽快なモーター音を響かせて軽めの客車列車の先頭に立つ姿は、なかなか格好良かったものです。末期は敦賀第二機関区の留置線に沢山集結し、廃車されていきました。電化記念館に保存された機関車と同じ形式です。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の鉄道記録から~その2

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

旧北陸線探訪

2008-06-07

2008年6月7日。梅雨の晴れ間に愛車バイクのシルクロードに乗って、木之本から敦賀までの旧北陸線跡をツーリングしてみました。中之郷の駅跡地には駅のプレートが作られています。柳ヶ瀬トンネルは片側通行で、長い信号待ちが必要です。トンネル内は大変暗くて狭く、バイクのライトでは道がよく解らないほどでした。路面も地下水で濡れていて、おまけに敦賀の出口は急カーブになっています。刀根トンネルは広かったです。D51の難所を偲ぶミニツーリングとなりました。敦賀には懐かしい419系電車を見かけたり、「交流電化発祥の地」の記念碑もありました。

長浜旧駅舎と221

2007-08-13

長浜駅に来る電車といえば、223系や521系、125系に683系583系などですが、221系電車も「普通」として朝等に顔を出しています。ひと昔前までの「新快速」を思い出します。

米原のキ550

2007-08-10

米原駅の西にある米原中央公民館に、かつて米原~大垣で活躍していたラッセル車が保存展示されています。キ550型で、複線用のラッセル車です。

HOゲージで再現、223系4連新快速

2006-10-22

敦賀までの直流化で、湖北や敦賀と京阪神がより身近になったものと思います。今日も、223系4連が北へ南へと走っていました。さて、模型の方でも223系を4連にして走行させてみました。
なにかしらローカルな雰囲気が出て、419系や475系の北陸色とも馴染む編成です。カツミから125系も発売予定になっているようで、ちょっと気になっています。まず、521系を223系の図面を基にして、ペーパーで作ってみたいものです。

祝・新快速敦賀乗り入れ

2006-10-21

大阪始発の3200Mが、湖北に乗り入れる一番電車になりました。8時53分、長浜で滋賀県知事や市長の挨拶などで華々しく出発式を終えて、いざ私も乗り込み木之本まで乗車しました。停まる駅ごとに山崎JR西社長が花束をもらわれていました。ホームで万歳あり、子どもたちの歓迎ありでした。上の写真は木之本に着いた大阪からの一番電車です。また、敦賀駅では様々な催しがありました。12時から14時まで車両の展示会が駅構内で行われ、223系1000番台V編成や125系、521系2連。 そして、寝台特急のヘッドマークを付けたEF81やDD15ラッセル車が展示されていました。下の写真が、新製された521系交直両用電車です。鉄ちゃんを中心に盛況でした。一番下の写真が、車両展示会をホームから撮影したものです。

祝・新快速敦賀乗り入れ

2006-10-21

いよいよ本日から、新快速が敦賀まで乗り入れるようになりました。さっそく、新快速姫路方面行き一番列車
を近所の踏切から撮影しました。写真は、3205M新快速の姫路行きです。かつての交流区間であったところに新鋭電車223系が走り去るのを見て、時の流れを感じさせられました。結構お客さんも乗っていて、足早に通過していきました。米原から増結して姫路に向かいます。

富山撮影行

2014-03-13

大きな声では言えませんがこの度有給休暇を使って、3月12日に富山方面に撮影に行って来ました。旅費は勤続30周年で頂いた旅行券を使いました。3月いっぱいで失効になり、使い切らないといけないので今回の移動は全て「グリーン車」でした。それもシングルシートのリッチな旅でした。ワインや水割りを片手に、至福の時間を過ごせました。

お目当ては、3.15のダイヤ改正でも数を減らすであろう475系と413系です。まだまだ元気に活躍してくれていました。

1枚目は富山から帰り間際に入線してきた475系急行色です。見られてラッキーでした。

2枚目は富山で顔を揃えた475系。左は直江津行き、右は東富山まで乗車した同じく直江津行きです。3枚目は東富山でとらえた2枚目の直江津行き。4枚目は富山へ戻る直前にとらえた直江津行きです。

久しぶりに見た国鉄急行型に胸が躍りました。

久しぶりに見た475系

2008-08-14

2008年8月13日。敦賀にて懐かしの475系3連の普通電車を見かけました。まだまだ現役でがんばってくれそうで安心しました。写真は敦賀発福井行き普通です。

本日の4844Mに急行色!

2006-08-14

またまた息子が475系急行色が通過したのをたまたま目撃、さっそくデジカメとビデオを持って近所の北陸線踏切に向かいました。長浜発10時15分の近江今津行き、4844Mに急行色が充当されていました。久しぶりに見る475系急行色に、1975年頃の急行「ゆのくに」や「立山」が脳裏をよぎりました。なつかしい塗色です。

今回の記事は以上になります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の鉄道記録から~その1

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

JM 第2号!

2013-09-26

京都の模型店で、13mmMPパーツを買って、カツミのクモハ125をJM化してみました。狭軌感が秀逸ですね。

古豪、JMレイアウトを快走。

2013-09-08

部屋の床に直接敷設していたJM線路を、本日から床上げしてみました。車両収納用に使っている農作物収穫箱に、地面色に塗装したOSB材を載せた簡易レイアウトです。以前に紹介したNゲージと同じやり方です。視線が良い感じとなり、狭軌感もますます良く伝わるようになりました。後はストラクチャーの増備ですかね。

カツミDD50を13㎜に

2013-08-27

 当区初めての13㎜ゲージ化としてカツミDD50の改造型1次と2次をチョイスしました。いろいろ考えましたが、1次と2次が2両ずつ在籍していているので1次+2次の2組のうちの1組を2両JM化としました。

動輪の絶縁側をチェックして、ギアボックスの動輪とのクリアランスが狭い方を少し削りました。スパイクモデルのパーツを松任工機部さんに手配して頂き、本日改軌第一号となりました。今後は調整をしていきたいと思います。うぅー、線路が無い(笑)

マイテ49に乗ってきました。

2022-10-12

2022年10月11日火曜日。久しぶりに、京都鉄道博物館に行って来ました。お目当ては、一等展望車のマイテ49に乗ることです。早くからネットで乗車券を購入して準備していました。13時からの「特別なSLスチーム号」に乗車、名車の座席に座って3軸のジョイント音も楽しむことができました。特急「つばめ」や「はと」の往年を偲ぶ貴重な体験ができました。このイベントの後は、マイテ49は京都鉄道博物館入りするそうで、乗車できるラストチャンスでした。

マイテ49の次にはスハフ12。

残念ながら展望デッキは機関車側でした。

特別なSLスチーム号のサボ。

記念切符もいただけました。

車内の様子。

山中越えを偲ぶ

2013-10-07

母親が福井大学病院に入院したときに、北陸道の杉津SAに立ち寄って撮影したものです。山中越えを偲ぶ絶景が今でも見ることができます。夕陽が綺麗に見える「恋人の聖地」になっていました。現在の杉津SAに駅があったらしいですね。

朽ち果てたD511149

2010-05-29

多賀にあったSLホテル、「多賀SLパーク」の跡地に、今もD51が残されています。
当時は寝台車3両を従えて、実際に宿泊施設として利用されていたようです。当時、小学生だった私の記憶にも残っている施設ですが、残念ながら実際に行ったことはありませんでした。
2枚目の写真なんかはパッと見るとどこかの「廃線跡」に見えませんか?緩くカーブしたホームも妙にリアルですね。子どもが遊ぶアスレチック遊具と動物がいた?小屋も残っていました。
D51は「999」と書いてありますが、ロッドの部品にはD511149の刻印がありました。晩年北海道、岩見沢で活躍していた「戦時型船底テンダー」タイプのD51です。デフレクターには「はと?」のマークが書いてありました。

※その後、愛知県の個人が譲り受けられて1人でレストアされています。先日2026年5月にエアーで動く様子をご披露されました。

「多賀SLパーク」跡探訪

2010-05-29

2010年5月29日、良い天気になったので久しぶりに多賀にあったSLホテル、「多賀SLパーク」跡地を愛車のバイク(ホンダシルクロード1981年製)で訪れてみました。随分前にも来たことがありますが、桜の木立の中に朽ち果てたD51をゆっくりと見ることができました。SLブームだった頃に、寝台客車(確か10系寝台客車3両)の先頭にこのD511149が展示され寝台車の中で宿泊できる施設が作られました。今では跡地とD51そして線路、朽ち果てた遊具が残っています。

旧東海道線、米原~彦根間トンネル

2010-05-08

いつも通勤途中で見かけていた米原~彦根間に残る旧東海道線のトンネルを見に行ってみました。夏場から秋にかけてはうっそうと草が生い茂りなかなか姿を確認し辛いですが、春の今頃はよく見ることができます。線路の東側になるので近くまでは行き難いので、道路からズームして撮影しています。またいつか近くまでいって見たいものです。

花月園の帰りに、東京・青梅鉄道公園へ行ってきました!

2009-04-21

 写真でしか見たことのなかった悲運のマンモス蒸気、E10。今回は、なめるように見させてもらいました。屋外保存にしては、大変状態が良く美しい姿に感激しました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の鉄道模型記録から~その2

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

JM米原、蒸気罐

2016-02-20

東京のベアー工房さんから、製作を依頼しているJMの珊瑚模型D50の製作状況を送っていただきました。足回りが完成し、モーターで動輪が動くようになったらしいです。ボイラーが仮り載せされて、雰囲気が出てきました。晩年米原に居て交直セクションで活躍していた、200号機を製作していただいています。

JMの蒸気も製作進行中です

2016-02-05

カツミのED70キットの前面を改造していただいた東京のベアー工房さんに、珊瑚の50周年記念モデルのD50の13ミリゲージ版を製作してもらっています。台枠まで組み立てが進んでいる様子を画像でいただきました。ちなみに米原に居たD50200を製作してもらいます。これからも大変楽しみです。

JMで田村界隈のイメージ再現

2016-01-17

このところカツミやエンドウの旧製品を改軌していました。ずっとしまっていた583系電車に24系、14系なども13ミリでまた復活です。この週末はエンドウのEF81を、13ミリでキット組みされたEF64-1000の足回りを使いJMにしました。64はオークションで入手したものです。交流機の横を通り過ぎる583系しらさぎ。昔の田村界隈を思い出します。

うむ?穴開けミス

2016-01-11

カツミのキットを少し組み始めています。古豪と同じように、スカート回りから始めました。左に付く電気暖房ジャンパ栓側と反対側との取り付けネジ穴が逆?になっていました(^^;;早速、穴を開ける必要が出てきました。このスカート回り、松任工機部さんのアドバイスを受け、実車資料を吟味して工作していきたいと思います。

いよいよ工作に

2016-01-09

オークションで購入したカツミのEF70の1次型キットになります。箱もED70より大きなものなっていますね。パーツを眺めるだけで楽しくなります。これから資料を集めて、しっかりと組んでいきたいものです。

コンコン改軌

2015-12-29

休みを使って、古い車両のJM化を進めてみました。いわゆる「コンコン改軌」の作業をしました。簡単な治具を作り、テンポよく金槌で車輪を縮めていきました。少しピボットの先が短くなりますが、昔の台車には問題ありませんでした。ずっとしまっていた車両がJMで復活しました。

北陸古豪のJM化

2015-05-31

  西可児運転会も終わって、そろそろED70をJM化することにしました。

もともと、「関西合運でのデビュー」も大きな目標だったので今日改軌に至りました。やはり、狭軌感が秀逸ではや9月の合運デビューを夢見ています。自宅離れの13㎜レイアウトで試運転しました。足回りはエンドウのMPギア31㎜、13㎜用を使用しています。

ボックス動輪になり後期型としても改造が完了しました。

こっそり入線、DD54

2015-02-07

オークションでJM改軌された造型村DD54が出ていたのでつい手を出してしまいました。離れ2階の13㎜ミニ・レイアウトをスムーズに走行してくれています。手持ちの旧客がよく似合います!

JM化したエンドウのキハ20

2015-01-10

昔から持っていたエンドウ製のキハ20。ずっとトレーラーでしたが、JMのMPギアがあったので動力化しました。モーターはカツミ製のクモハ125を2両持っていて、2両ともM車だったのでひとつの車両をT車化してモーターを流用しました。この車両は2~3両で北陸線木之本から東海道線の彦根まで走っていました。床下機器をモーターで切除したので、その部分に買い求めた床下機器のパーツを塗装して取り付けてみました。

米原カマの改軌

2014-12-07

なかなかED70に着手できずにいますが、この程当区では古株?のカトー製DE10をJM化しました。スパイクモデルで改軌用の車輪10個を購入し、約一週間かけて夜に工作してきました。田村~米原で活躍したカマということで張り切って工作しましたが、なかなかでした。

改軌のポイントはギアーボックスの削り作業でした。いったん削り終えて組み上げ、いざ走行と思いきやモーターがうなるだけ?まだまだ削り足りなかったようです。そして、通電板も削って加工してようやく今日の午後に試運転となりました。

試運転では初めに脱線多発!原因は長くした接点がタイトに通電板に当たっていたからでした。接点を短くして、通電板の露出を増やしました。なんとか快調に走るようになりホッと一息。古豪とも一緒に写真を撮りました。

北陸釜のJM化

2013-12-11

関西合運に合わせてJM化したカツミのDD50に続いて、カツミの旧製品EF70をこの度JM化しました。随分前に入手していたEF70。1001にしていましたが、手持ちの形式がダブっていたのでJM化です。何回か調整した結果スムーズに走行するようになりました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。