私のHOゲージ記録から~その23

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

常設レイアウトにカメラ・カー入線!

2007-10-27

我が家の鉄道模型レイアウトに、先日導入した「カメラ・カー」を入線させました。なかなか面白い映像を提供してくれました。なかでも、夜のホームの映像がリアルですね。やはり、ストラクチャーに電飾があれば綺麗です。思わず、テレビの画面を撮影していました。

61の牽く臨時急行

2007-09-30

ロイヤルエンジンの牽引する臨時急行です。青い14系ハザによる6連が、牽引機を引き立ててくれます。また実際でも、こんな編成を見てみたいものですね。

DD51、カンタム入線!

2007-09-29

最近天賞堂から発売になったカンタム仕様のDD51、北斗星色が我が鉄道に入線しました。初めてのカンタムですが、結構楽しめました。実際のDD51からサンプリングされた音もリアルで、はまってしまいます。カトーの車両を持っていたので、今回は「北斗星」をチョイスしてみました。重連にしたらさぞや迫力満点のサウンドになることでしょう。編成は札幌~青森を走る夜行急行「はまなす」にしています。なお車番は、1138号機にしました。

組立式線路のストッパー

2007-09-24

自作した運転会用の組立式線路のエンドウレールと篠原レールのモジュールを離れないようにするために、DIYショップで見つけたステンレスのステーを木ねじで固定してみました。金属車両を走行させていると知らず知らずに線路が外れることもありがちでしたが、これでトラブルが解消されそうです。ちょっとした工夫が楽しいですね。それにしても、手前の線路のジョイントが開きすぎです(汗)。

組み立て式線路のカント

2007-09-24

やはりカーブでカントがあるとよりリアルですね。Nの線路でも、近頃カント付きのものが発売されています。我が鉄道も、エンドウレールを使ったカーブの外側を工作木材で少しあげてみました。雰囲気は味わえそうです。

さようならEF70

2007-09-23

マイクロエースのNゲージ、EF70一次型に付いていた「さようならEF70」のヘッドマークを拡大コピーしてHO用にしてみました。そして、我が鉄道のカツミ製EF70に付けてみました。なかなか格好いい特製ヘッドマークです。昭和60年3月24日に、さよなら運転した列車に思いが巡ります。

長浜鉄道文化館、走行模型のメンテナンス

2007-09-09

長浜鉄道文化館のH0ゲージ走行模型については、縁あって完成前から関わらせてもらっています。完成以来、月に一度模型や線路のメンテナンスをボランティアでやらせてもらっています。何せ館内を一周する巨大なレイアウトなので、線路のクリーニングはアメリカ、センターライン社製のクリーニングカーに頼っています。この日も、カトーのDD51に牽かせてクリーニングしました。毎回3周させています。夏場だけは線路の所が大変暑くなり、南線が通電不良になってしまうのが悩みの種です。(汗)

C57型5号機、入区

2007-09-07

東京の模型友達にレストアを依頼していたアダチ製のC57が見事にレストア、塗装されて帰ってきました。もとは、運転会で知り合った某氏より譲り受けたキット仕掛けのC57でしたが、無かったデフや取り付けステー、前後のライト類等を付けてもらって、新品の蒸気完成品のように蘇りました!
ナンバーはC575を付けていただきました。

ターンテーブルセクションのその後

2007-08-03

ターンテーブルのあるセクションで、けっこう遊んでいます。とりあえず100均プラレールの車庫を増備して扇形車庫のイメージを作ってみました。また、留置線に給水塔を自作してみました。タンクは缶スプレーのふたです。あとはプラバンと工作用木材で作り、塗装しました。

EF65506JR貨物更新色

2007-06-24

東京に住む鉄道模型友だちに、カトーのEF65特急色を「JR貨物更新色」に塗り替えてもらいました。初期の3色塗りで、なかなか素晴らしく塗装してもらえ満足しています。我が鉄道のコンテナ貨物の先頭に立ってもらおうと思います。

兄弟電車

2007-06-10

左が223系1000番台、右がクモハ125。まさに、兄弟電車といえそうです!

クモハ125、2両編成に

2007-06-10

カツミのクモハ125を1両配置したのですが、もう1両はキットを組んでも塗装に自信がないので、やはり「完成」を増備しました。たまたま神戸の模型店に1パンタ車の完成があり、なんとか入手することができました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その22

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

エンドウ製、補助動力ユニット

2008-03-08

ヤフオクで「オハ12用補助動力ユニット」をゲットしました。重い金属車両を牽引させる際、機関車の負担を軽減させるためのものです。カシオペア用やブルトレのカニ24用を見かけたことはありますが、オハ12用は初めて見ました。どうやら「SLばんえつ物語」用の12系に使用する動力ユニットらしいです。14系にも使用できるので、我が鉄道のオハ14に取り付けて、金属車両9連の負担を軽減したいと思います。

懐かしのエル特急「きらめき」入線!

2008-02-03

 1990年代、新幹線・米原と金沢を結んでいた485系の特急「きらめき」が、この度名古屋の某模型店から転属してきました。大変お値打ちな価格に、思わず購入のメールを送ってしまっていました。昔、京都へ遊びに行って最終こだま(494号の三島行き、100系でした)で米原まで帰ってくると北陸線のホームで発車待ちしてしたのを見ていたものです。 斬新なカラーリングが大変印象に残っています。模型はトミーの485です。取り付けてあった「加越」のヘッドマークを「きらめき」に変えたいと思っています。

14系ハザ急行「雲仙・西海」、再現!

2008-01-13

今からもう30年以上の昔のこと、プルトレブームの折りに大阪へ撮影に行ったものでした。朝に特急のホームで次々と到着してくる九州からのブルートレインを撮影していました。当時は、牽引機といえば58が殆どでヘッドマークも掲げてくれていました。「あかつき」「彗星」なんかが思い出されます。また撮影した帰りのことでしょうか、よく新大阪駅で見かけた14系の急行が「西海」、「雲仙」でした。特に「西海」という愛称は、前川清とクールファイブが歌っていた「西海ブルース」とリンクしていて印象に残っています。九州寄りに荷物車マニ37も連結されていたようです。この度HOでも再現してみました。マニ37はカツミ・谷川共同企画製品、14系は古いエンドウ製です。実際は14系は11連か12連でしたが、我が鉄道ではとりあえず9連にしています。

久しぶりの金属模型工作開始?!

2008-01-03

随分まえにカツミの581系を実車同様?に改造して製作した、419系電車。いつか、クハ418も製作しようと思い、ヤフオクでカツミのモハネ581のキットを入手していました。正月に時間ができたので、思い切ってキットに金属ノコギリを入れてみました。設計図を元にドアをつけるところをカットしています。後は、真鍮板で窓とドアを埋めたりして形を整えていく行程になります。運転台面は、エコーモデルのクモユニ用を使用し、ドアは折りたたみできる特急用を使用します。下の写真の右側が運転台面になります。今後、ぼちぼちと楽しみながら工作していく予定です。また進捗状況を当ブログでお知らせしたいと思います。本当に久しぶりに「半田ごて」を使うことになりそうです。(汗)

155系「ひので」号

2007-12-24

 ずいぶん前にオークションで手に入れていたカツミ製の155系修学旅行用電車95年モデル。ずっと4連で運転していて、いつか8連にしてみたいと思っていました。京都の某模型店にずっと8連が置いてあったのですが、なかなかの値段で高嶺の花でした。今回、95年モデル(初期カラー)の増結編成4連がオークションに出ていて、なんとか縁あって落札することができました。当時の学生から公募して決められたという朱色とレモンイエローの斬新なカラー。私の好きな国鉄色の一つになっています。

金太郎、快走!

2007-12-09

我が機関区に金太郎が入区し、今日さっそく組立式線路を小規模でつないで運転しました。大変静かに走行し、快調でした。手持ちのコンテナ貨物13連を、スイスイと牽いてくれました。きっと20両以上のコキを軽々と牽引してくれることでしょう。K社の桃太郎も、そろそろ発売アナウンスされるといいのですが。

新車、入区

2007-12-08

我が機関区に、このたびトミーのEH500形交直両用貨物用電機が入区しました。好みのタイプは1次型です。DD54の1次型にも似た格好良さが好きです。古豪、EH10とも並べてみました。やはり、大迫力のH級電機、これから我が鉄道のコンテナ列車牽引に活躍してくれそうです。

地面してみました!?

2007-11-24

組立式線路の1mものに、線路を塗装してバラストを敷いてみました。次は架線柱を取り付けたり、踏切を作ってみようと思っています。部分的にリアルなセクションの製作です。もうひとつある1mの組立式線路には、ただグレー調のバラストを敷きました。ゆくゆくは運転会などで、このセクションに定点カメラを置いてモニターテレビに走る列車を写してみたいと考えています。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その21

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

JR貨物カマ、入区しました

2008-06-22  

我が機関区に久しぶりの新車が入区しました。カトーのEF651059です。オークションで落札したものです。今日半日かけてパンタの塗装、キャブやステップ、コック類への色さしを行ってから各パーツを取り付けました。カトーの電機は、毎回全面窓のパーツ取り付けに苦労します。今回も予備のパーツ全てを使ってしまいました。また、だんだん近くが見えづらくなり作業時間が長くなってしまいます(汗)

路面電車で遊んでます

2008-06-01

自宅の縁側に、カトーの線路を組んで路面電車を走らせています。建物や駅もそこそこ置いて楽しんでいます。100均の車庫も利用し、名鉄モ510が休んでいます。以前豊橋で買ってきた、豊橋鉄道市内線のモ800にもパワトラを付けて自走可能にしてみました。なかなか楽しい運転ができました。

79615快走

2008-05-24

久しぶりにお座敷運転を楽しみました。エンドウのレールをオーバルに組んでのお手軽運転です。主役は79615の牽く貨物列車で、二つ目のヘッドライトも格好良く快走してくれました。2軸貨車のトントンというジョイント音も、なかなか楽しいものです。

機関士人形を乗せました

2008-05-24

先ほど入区した79615に、カトーの機関士人形を乗せてみました。96には赤い運転席があり、ボンドで接着しただけです。助士席にも乗せてみました。なかなか良い雰囲気になってきました。ついでに、天プラのC62にも機関士人形を乗せました。こちらは、運転席が無く、黒く塗った工作用木材に機関士を接着してからそのままキャブに接着しました。

倶知安のカマ、入線しました

2008-05-11

天賞堂のプラ蒸気機関車、79615がこのほど入区しました。今日、やっとパーツ付けを終えたところです。なかなかの作り込みで、見ているだけでワクワクしてくる蒸気機関車です。特に2つライトが、いかにも北海道の峠を越えていた証といえ格好いいですね!また自宅レイアウトで貨物列車の先頭に立たせてみたいと思います。

4月19日~20日の修善寺「花月園」運転会にむけて

2008-04-13

毎年恒例になってる伊豆・修善寺「花月園」での16番鉄道模型愛好家たちによる大運転会。
今年は4月19日~20日に開催されます。
今日は持参する車両のメンテナンスをしました。車輪磨きとグリスさしがメインの作業になります。
モーター車は、通電させて車輪を回転させて汚れを取り、トレーラー車は定番の「綿棒」による磨きをします。どちらもクリーニング液を使って綺麗にしていきます。そして車軸と台車の隙間には、「接点グリス」を少量つけて出来上がりです!運転会への期待に胸が膨らむ瞬間がそこにあります!

新車、入区しました!

2008-03-27

かねてから欲しかった交流電気機関車が、このほど縁あって私の機関区に入区しました。天賞堂製のED75、700番台です。1989年製で、缶モーターにフライホイール付きのバージョンになります。実車は新製当時全機「秋田機関区」に配属され、寝台特急「日本海」の青森~秋田も牽引していました。ED75形の耐寒仕様機関車になり、一部が津軽海峡線のED79にも改造されました。模型は、運転席の窓が「サッシ窓」になったタイプになります。ナンバープレートはED75751としました。パンタやステップ、ホース栓に色さしもしてみました。屋上機器もシンプルでなかなかスマートな交流電機です。列車無線アンテナやJRマークは付けずに、「国鉄仕様」にしました。

14系補助動力、快走!

2008-03-20

 以前アップしたエンドウ製14系に付けた「補助動力ユニット」ですが、今日やっと試運転をしてみました。結論から言って「全く問題なく快調」でした。9両編成の先頭から2両目に補助動力車を組み込み、牽引機をいろいろと変えてテストランしました。カトー製のEF65、トミックス製のED75、エンドウ製MPギアに変えた天賞堂のEF65にそれぞれ牽かせましたが、どれもスムーズにスタートしてうまく協調しながら走行しました。金属の車両とは思えないような軽々とした走行に大変満足しました。

補助動力ユニット取り付け完了!

2008-03-09

今日、久しぶりに模型工作をしました。オハ14に補助動力ユニットの取り付けです。室内灯とモーターの配線を半田付けし、テストラン。次にカプラーの取り付けです。金属車両のボルスター用円形アジャスターにカトー・カプラーを乗せ、ケーディーカプラーに付いているプラの2丱咼垢埜把蠅靴泙靴拭なんとか他の客車と連結面を合わせられました。あとは動力ユニット板取り付け用の穴をボディに2カ所あけてビスで固定しました。来週には、補助動力入り14系9連を機関車で牽引テストをしてみます。そう、カトーからもプラでこの14系ハザが発売になるそうですね!プラには補助動力は無用でしょう。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その20

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

米原の古豪復活!

2008-12-04

このほどずいぶん前から入区を予定していたカツミ製のDD50一次型改造タイプが入区しました。この製品は1992年製で、なんと今から16年も前に製造された鉄道模型になります。名古屋の某模型店のショーウィンドウに長らく飾られていたものを思い切って購入しました。ちなみに値段も16年前と同じでした。動力はMPギアで全軸駆動し、たいへんパワフルな走りです。かつての米原~田村の交直セクションで活躍した古豪。車番は1号機と3号機にする予定で、パーツ付けもこれからです。あすか製の同型機2次型と共に、我が鉄道ではこれから活躍してくれます。

新車、入区しました!

2008-11-26

12月にトミーテックから発売予定のEF81、300番台を予約しようと思っていたら、名古屋の某模型屋さんから1976年製の天賞堂の同型機が出ていて思わず購入してしまいました。プロトタイプは国鉄時代の301号機です。なかなかの美品で経年を感じさせませんでした。モーターはMV-8なので、キャノンのEN-22+フライホイールに替えようと思っています。また、往年のブルトレを牽かせてみたいものです。

EF66JR貨物新更新色、パーツ付け完了

2008-10-05

このところ仕事が忙しくてなかなか模型をさわれなかったのですが、今日やっと部品の取り付けを終えることができました。12号機、吹田区所属としました。これで我が鉄道の66貨物カマも2両になりました。次回の公開運転会で華々しくデビューさせたいと思います。

R貨物カマ、入区!

2008-09-24

 本日、京都の某模型店から回送されてきました。トミーテックのHOゲージ、EF66前期形・JR貨物新更新色になります。(下の写真)上の写真は同機の姿を近江八幡駅にてとらえたものです。最近、通勤途中でもよく見かけるようになってきました。 運転室上のクーラーを自作しても楽しいかもしれません。また工作してみようと思います。Nではパーツとして発売されているようですね。

車両展示用モジュールとカンタムD51

2008-09-23

製作していた車両展示用地面のモジュールが一応完成し、蒸気や電機を乗せてみました。まあ、個人的に観賞するにはコンパクトで良いかなと思ったりします。天のEF651100とカンタムD51498、プラのC623を乗せてみました。2枚目は、カンタムのキャブ灯を点けたところになります。今日やっと乗せたカトー製の機関士人形も映えて、なかなか良い感じの夜景になりました。

久しぶりの地面作り

2008-09-14

久しぶりに機関車観賞用の「地面」を作ろうと思い立ち、今日一気に製作してみました。248円の板に余剰となっていた篠原のレールをスパイクして、レッドブラウンで塗装しました。そして、レール面を磨き出してからバラストとパウダーを木工用ボンドで固定して地面を作りました。まだ未完成ですが機関車を乗せて観賞したいです。

天賞堂のD51

2008-08-12

左側は最近入区したカンタムD51498で、右は1998年1月に入区したD51戦時型角ドーム標準タイプになります。右のが当時18万5千円したブラス製で、銀座の本店で買いました。昔に草津線で見た841号機をイメージし、購入してから鷹取式の集煙装置を付けました。正にお宝蒸気です。しかしながらカンタムのディティールもなかなかのもので、ダイキャスト製といえどもブラス製に引けを取らない素晴らしい出来映えになっています。値段的にも現在30万円を超える蒸気に比べ、はるかにリーズナブルといえそうです。次のカンタムはEF58らしいです。またプラ製はC58らしいですね。

バックマン製・オハ61

2008-08-01

たまたま京都の模型店へパーツを買いに行ったときに、この中国製日本型客車を勧められて一両買ってみました。プラ製でなかなかよく出来ています。室内灯も付いており、車番インレタも付けてありました。カプラーはケーディータイプのものが付いています。亀山、秋田、錦糸町、福知山の各タイプがあり、オハフ61も発売されているようです。京都の「海龍」という会社で製造は天賞堂プラも手掛けるバックマンでした。天賞堂カンタム蒸気に合わせての発売かもしれませんね!

カンタムD51入区しました!

2008-07-15

京都の模型店で予約していた天賞堂のカンタムD51498号機が昨日我が機関区に入区しました。早速カンタム・エンジニアでのテストランをしました。なかなか迫力ある汽笛、ドレン音に魅了されました。またキャブ灯や尾灯のオンオフにもうっとりしました。週末にはナンバープレート等のパーツ付けが待っています。空気作用管も色指しして落ち着いた色にしたいです。秋には思いっきり大きなレイアウトで走らせたいですね。製品は東日本の現役機を選びました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その19

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

懐かしの車運車、ク5000編成

2009-01-25

もともと持っていたエンドウのク5000に名古屋の中古模型店で買った天賞堂のク50002両、オークションで入手したものに、またまた大阪の中古模型店で求めた4両を組成して、なつかしの車運車編成を走らせています。今のところ牽引機は「広」のEF61にしていますが、EH10、EF70、EF60あたりに牽かせてみたいものです。車はトミーの80シリーズで懐かしいのを載せています。

カツミ旧製品EF65・1000番台、快走!

2009-01-12

 昨日、レストアを終えたカツミ製のEF65、1000番台にカトーの20系を牽かせてみました。動きだしから大変スムーズで、スロー運転も大丈夫です。モーター音も軽やかに自宅お座敷レイアウトを快走してくれました。まだまだモーターも現役のようです。旧製品の為に少し全面のクリーム色部分が広いように思いますが、やはり65には20系が一番良く似合います!

カツミ旧製品のレストア

2009-01-11

1975年くらいに今は無き祖母に買ってもらった、カツミ製EF651000番台をレストアしました。無くなっていたヘッドライトは、カツミの12V球を使いカツミのダイオードプリント基盤セットを使って取り付けました。ライトのところはアクリル棒から作ってみました。切断面が雑になってしまいましたが、導光性がありライトが点灯したら気になりませんでした。光漏れ対策として電球をアルミホイルで包むようにして固定しました。あとはパンタを一つは昔のカツミ製、もう一つはトミーのものを取り付け、カプラーはケーディー16番にしました。モーターは当時のままですが、大変静かに走行してくれます。大変なつかしいカマが今日復活しました!

正月は自宅で運転会、終わる

2009-01-06

長いようで短かった正月休みも今日で終わり、明日からは日常がもどってきます。今日は、米原カマの直流編ということで、昔米原機関区にいたEF60とEH10の貨物列車を運転しました。最後は上の写真のように重連です。いずれのカマもMPギアなので、うまく協調して走行します。締めくくりは、下の写真のように古豪DD50の牽く客車列車の登場です。スムーズにお座敷レイアウトを走行してくれました。

正月は自宅で運転会

2009-01-04

お正月恒例の常設お座敷レイアウトでの運転会をしています。今年も北陸線をテーマに、車両を変えながら楽しんでいます。これまで走りが不調だったカマの原因がわかったり、カプラーの調整をしたりと車両のメンテナンスもできます。普段はあわただしくじっくり運転できませんが、正月はさすがにゆっくりと運転できる良い機会といえます。

またまた「色さし」してみました

2008-12-31

我が機関区の今年を飾ってくれたDD50。経年変化で運転席ドアつかみ棒が色褪せていたので、思い切って白に塗ってみました。実際、当時の実車のドアのつかみ棒は「白」に塗ってありました。小さく切ったマスキングテープを慎重に貼っていき、まずメタルプライマーを塗ります。そして次に白を塗っていきました。またまた当時の姿に近づいたようで満足しています。今年最後の「色さし」になりました。

DD50にも機関士乗務

2008-12-17

EF81300に続いて、先日入区したカツミ製DD50にも機関士人形を乗せました。DD50には最初からキャブが付いていて、機関士もうまく運転席に収まりました。やはり、鉄道模型に人形が加わるとより実感的になってきますね!

天EF81300に運転台と人形

2008-12-14

モーター交換を終えた天賞堂のEF81300ですが、この度念願の運転台を取り付けることができました。運良く京都の某模型店に1個だけ残っていた「天賞堂・電関運転台・非貫通タイプ」を購入し、椅子や計器、ハンドルに色指しをしました。そして、カトー製の機関士人形を乗せてみました。なかなか良い感じになりました!

天賞堂EF81300のモーター交換

2008-12-07

先ほど入区した天賞堂製EF81300のモーター交換作業をしました。大変行い易い作業です。MV8モーターを取り外した後にモーターホルダーの穴をドリルで3ヶ所あけてEN22モーターを取り付けます。今回は、軸の両方にだるまやのフライホイールを入れました。モーターからのリード線をボディーの基盤に半田付けして完了です。交換後は大変静かな走りになりました。あとは天賞堂の「電関運転台非貫通タイプ」を探して取り付けたいものです。

古豪整備完了!

2008-12-07

先週入区したカツミ製DD50一次型のパーツ取り付けと色指しを完了しました。1両につき金属ナンバーやブレーキ棒、ファンなど10ヶ所以上の取り付けになり2両だと20ヶ所以上のパーツ取り付けとなりました。区名指しやワイパーは朱色に塗ってからとりつけました。全面の手すりも白にしてあります。あすか製の二次型と並べて記念写真です。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。