今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。
2008-03-08


ヤフオクで「オハ12用補助動力ユニット」をゲットしました。重い金属車両を牽引させる際、機関車の負担を軽減させるためのものです。カシオペア用やブルトレのカニ24用を見かけたことはありますが、オハ12用は初めて見ました。どうやら「SLばんえつ物語」用の12系に使用する動力ユニットらしいです。14系にも使用できるので、我が鉄道のオハ14に取り付けて、金属車両9連の負担を軽減したいと思います。
2008-02-03


1990年代、新幹線・米原と金沢を結んでいた485系の特急「きらめき」が、この度名古屋の某模型店から転属してきました。大変お値打ちな価格に、思わず購入のメールを送ってしまっていました。昔、京都へ遊びに行って最終こだま(494号の三島行き、100系でした)で米原まで帰ってくると北陸線のホームで発車待ちしてしたのを見ていたものです。 斬新なカラーリングが大変印象に残っています。模型はトミーの485です。取り付けてあった「加越」のヘッドマークを「きらめき」に変えたいと思っています。
2008-01-13


今からもう30年以上の昔のこと、プルトレブームの折りに大阪へ撮影に行ったものでした。朝に特急のホームで次々と到着してくる九州からのブルートレインを撮影していました。当時は、牽引機といえば58が殆どでヘッドマークも掲げてくれていました。「あかつき」「彗星」なんかが思い出されます。また撮影した帰りのことでしょうか、よく新大阪駅で見かけた14系の急行が「西海」、「雲仙」でした。特に「西海」という愛称は、前川清とクールファイブが歌っていた「西海ブルース」とリンクしていて印象に残っています。九州寄りに荷物車マニ37も連結されていたようです。この度HOでも再現してみました。マニ37はカツミ・谷川共同企画製品、14系は古いエンドウ製です。実際は14系は11連か12連でしたが、我が鉄道ではとりあえず9連にしています。
2008-01-03


随分まえにカツミの581系を実車同様?に改造して製作した、419系電車。いつか、クハ418も製作しようと思い、ヤフオクでカツミのモハネ581のキットを入手していました。正月に時間ができたので、思い切ってキットに金属ノコギリを入れてみました。設計図を元にドアをつけるところをカットしています。後は、真鍮板で窓とドアを埋めたりして形を整えていく行程になります。運転台面は、エコーモデルのクモユニ用を使用し、ドアは折りたたみできる特急用を使用します。下の写真の右側が運転台面になります。今後、ぼちぼちと楽しみながら工作していく予定です。また進捗状況を当ブログでお知らせしたいと思います。本当に久しぶりに「半田ごて」を使うことになりそうです。(汗)
2007-12-24


ずいぶん前にオークションで手に入れていたカツミ製の155系修学旅行用電車95年モデル。ずっと4連で運転していて、いつか8連にしてみたいと思っていました。京都の某模型店にずっと8連が置いてあったのですが、なかなかの値段で高嶺の花でした。今回、95年モデル(初期カラー)の増結編成4連がオークションに出ていて、なんとか縁あって落札することができました。当時の学生から公募して決められたという朱色とレモンイエローの斬新なカラー。私の好きな国鉄色の一つになっています。
2007-12-09


我が機関区に金太郎が入区し、今日さっそく組立式線路を小規模でつないで運転しました。大変静かに走行し、快調でした。手持ちのコンテナ貨物13連を、スイスイと牽いてくれました。きっと20両以上のコキを軽々と牽引してくれることでしょう。K社の桃太郎も、そろそろ発売アナウンスされるといいのですが。
2007-12-08


我が機関区に、このたびトミーのEH500形交直両用貨物用電機が入区しました。好みのタイプは1次型です。DD54の1次型にも似た格好良さが好きです。古豪、EH10とも並べてみました。やはり、大迫力のH級電機、これから我が鉄道のコンテナ列車牽引に活躍してくれそうです。
2007-11-24


組立式線路の1mものに、線路を塗装してバラストを敷いてみました。次は架線柱を取り付けたり、踏切を作ってみようと思っています。部分的にリアルなセクションの製作です。もうひとつある1mの組立式線路には、ただグレー調のバラストを敷きました。ゆくゆくは運転会などで、このセクションに定点カメラを置いてモニターテレビに走る列車を写してみたいと考えています。
今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。



























































































