私のHOゲージ記録から~その24

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

リメイクしてもらった近江ED14

2007-05-26

彦根の近江鉄道ミュージアムに出展していたカワイ製の近江鉄道ED14を、塗装とディティールアップをしていただいた東京の知人にリメイクしてもらいました。テールライト、ナンバーへの赤の色差し、パンタの塗装、社章のインレタ、エンドマーク、走行チェック等をして頂きました。しばらく走行を楽しんだ後、また近江鉄道ミュージアムに出展したいと思います。

223系とクモハ125

2007-05-18

モハ223(写真上)とクモハ125(写真下)の写真です。もともとクモハ125は、223系から生まれた車両であることが良く解ると思います。2000番台と同様、片側の台車のみ電動機を備えています。またドアの配置も同じで、クモハ125の中央扉はドアの形どりのまま埋められた形となっています。ちょっと模型で検証してみました。

新車入線!

2007-05

日曜日に、名古屋の早川模型でカツミ製のクモハ125(2パンタ車)完成品を購入しました。何故か急に欲しくなってしまいました!?どこの模型店も予約を終了していたのですが、早川模型に問い合わせたら「1両なら何とかなりますよ」と言われて、運良くゲットすることができました。実車は現在の北陸線長浜付近でも見ることができ、調べたら長浜着21時52分と22時20分発(A5運用)はクモハ125の単行運転でした。(一日長浜~敦賀3往復はクモハ125の2連運転)また地元の電車を増備できました。乗務員ドア下ステップをグレーに塗装し、全面にJRマークのインレタを付けています。我が鉄道初のシングルアームパンタ車両です!

100均の車庫

2007-04-21

「100均」で売られているプラレールのような玩具の「ジオラマパーツ」が、案外良い感じでHOゲージのレイアウト等に使えそうです。たまたま店で見かけて買ってみました。プラレールの車庫に比べると、けっこうそれらしく出来ています。とりあえずグレーに塗ってみましたが、ウェザリングをしたらもっとリアルになると思います。

特急「おおぞら」釧路行き

2007-04-07

4月の下旬に、修善寺「花月園」で開催される運転会のお題が「気動車」。悩んだあげく、マイクロエースで5両ほど持っていたキハ183系を8連に増強して参加させることにしました。特急「おおぞら」函館発釧路行きです。先頭は、キハ184を改造したキハ183の100番台です。ちょっと変わった顔が印象的です。

交流電化のパイオニア大集合!

2007-03-10

鉄道雑誌「レイル」の59号で、交流電化当時の北陸線が特集されていました。なかなか、貴重な写真も多く見応えがある内容でした。我が鉄道にも、カツミのED70が4両います。30年以上前に買ってもらった車両、ヤフオクで購入したMPの新しい車両、天賞堂エバーグリーンで買った車両、通販で買った中古の車両です。大好きな交流電機、ED70。実物は、長浜鉄道スクエアの電化記念館に1号機が保存されています。

レインボーガマ、集合

2007-03-04

新しく登場したEF651118を、EF651019と重連にして急行「銀河」を牽引しています。外線にはEF8195がブルトレを牽引。3台の並びが実現しました!下の写真は、パーツ付けや色差しを終えて本線を行く、ED75112牽引の「レッドトレイン」です。

2台目のレインボー入区!

2007-03-03

カトーから発売されたEF651118を早速購入し、パンタをグレーに塗装したあと、いまパーツ付けと色差しを終えたところです。さすがに完成品!レインボーの大型ロゴも綺麗です。以前カトーEF651000番台をレインボー色に塗り替えて1019にしたことがあります。当時、実物写真から割り出したロゴの大きさと今回の完成品のロゴに大きな違いがなく、我ながら満足していたりします。新旧のレインボーガマで、急行「銀河」でも牽かせてみます。模型では1019もまだまだ現役です!
(左側が1019、右側が1118です)

赤い電機、入線!

2007-03-01

トミーのED75をオークションで購入、我が鉄道に50ヘルツの交流電機が入線しました。パーツの取り付けに休日の午後を費やしましたが、最後にパンタへの赤色色差し、ジャンパ類とステップへの色差し、JRマーク、機関区札等でドレスアップをしました。この車両の台車まわりは大変凝っていて、引張棒やスピード検知のケーブル、独特の砂巻き管等がよくできています。一番似合う「50系」を牽かせています。

今回の記事は以上になります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その23

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

常設レイアウトにカメラ・カー入線!

2007-10-27

我が家の鉄道模型レイアウトに、先日導入した「カメラ・カー」を入線させました。なかなか面白い映像を提供してくれました。なかでも、夜のホームの映像がリアルですね。やはり、ストラクチャーに電飾があれば綺麗です。思わず、テレビの画面を撮影していました。

61の牽く臨時急行

2007-09-30

ロイヤルエンジンの牽引する臨時急行です。青い14系ハザによる6連が、牽引機を引き立ててくれます。また実際でも、こんな編成を見てみたいものですね。

DD51、カンタム入線!

2007-09-29

最近天賞堂から発売になったカンタム仕様のDD51、北斗星色が我が鉄道に入線しました。初めてのカンタムですが、結構楽しめました。実際のDD51からサンプリングされた音もリアルで、はまってしまいます。カトーの車両を持っていたので、今回は「北斗星」をチョイスしてみました。重連にしたらさぞや迫力満点のサウンドになることでしょう。編成は札幌~青森を走る夜行急行「はまなす」にしています。なお車番は、1138号機にしました。

組立式線路のストッパー

2007-09-24

自作した運転会用の組立式線路のエンドウレールと篠原レールのモジュールを離れないようにするために、DIYショップで見つけたステンレスのステーを木ねじで固定してみました。金属車両を走行させていると知らず知らずに線路が外れることもありがちでしたが、これでトラブルが解消されそうです。ちょっとした工夫が楽しいですね。それにしても、手前の線路のジョイントが開きすぎです(汗)。

組み立て式線路のカント

2007-09-24

やはりカーブでカントがあるとよりリアルですね。Nの線路でも、近頃カント付きのものが発売されています。我が鉄道も、エンドウレールを使ったカーブの外側を工作木材で少しあげてみました。雰囲気は味わえそうです。

さようならEF70

2007-09-23

マイクロエースのNゲージ、EF70一次型に付いていた「さようならEF70」のヘッドマークを拡大コピーしてHO用にしてみました。そして、我が鉄道のカツミ製EF70に付けてみました。なかなか格好いい特製ヘッドマークです。昭和60年3月24日に、さよなら運転した列車に思いが巡ります。

長浜鉄道文化館、走行模型のメンテナンス

2007-09-09

長浜鉄道文化館のH0ゲージ走行模型については、縁あって完成前から関わらせてもらっています。完成以来、月に一度模型や線路のメンテナンスをボランティアでやらせてもらっています。何せ館内を一周する巨大なレイアウトなので、線路のクリーニングはアメリカ、センターライン社製のクリーニングカーに頼っています。この日も、カトーのDD51に牽かせてクリーニングしました。毎回3周させています。夏場だけは線路の所が大変暑くなり、南線が通電不良になってしまうのが悩みの種です。(汗)

C57型5号機、入区

2007-09-07

東京の模型友達にレストアを依頼していたアダチ製のC57が見事にレストア、塗装されて帰ってきました。もとは、運転会で知り合った某氏より譲り受けたキット仕掛けのC57でしたが、無かったデフや取り付けステー、前後のライト類等を付けてもらって、新品の蒸気完成品のように蘇りました!
ナンバーはC575を付けていただきました。

ターンテーブルセクションのその後

2007-08-03

ターンテーブルのあるセクションで、けっこう遊んでいます。とりあえず100均プラレールの車庫を増備して扇形車庫のイメージを作ってみました。また、留置線に給水塔を自作してみました。タンクは缶スプレーのふたです。あとはプラバンと工作用木材で作り、塗装しました。

EF65506JR貨物更新色

2007-06-24

東京に住む鉄道模型友だちに、カトーのEF65特急色を「JR貨物更新色」に塗り替えてもらいました。初期の3色塗りで、なかなか素晴らしく塗装してもらえ満足しています。我が鉄道のコンテナ貨物の先頭に立ってもらおうと思います。

兄弟電車

2007-06-10

左が223系1000番台、右がクモハ125。まさに、兄弟電車といえそうです!

クモハ125、2両編成に

2007-06-10

カツミのクモハ125を1両配置したのですが、もう1両はキットを組んでも塗装に自信がないので、やはり「完成」を増備しました。たまたま神戸の模型店に1パンタ車の完成があり、なんとか入手することができました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その22

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

エンドウ製、補助動力ユニット

2008-03-08

ヤフオクで「オハ12用補助動力ユニット」をゲットしました。重い金属車両を牽引させる際、機関車の負担を軽減させるためのものです。カシオペア用やブルトレのカニ24用を見かけたことはありますが、オハ12用は初めて見ました。どうやら「SLばんえつ物語」用の12系に使用する動力ユニットらしいです。14系にも使用できるので、我が鉄道のオハ14に取り付けて、金属車両9連の負担を軽減したいと思います。

懐かしのエル特急「きらめき」入線!

2008-02-03

 1990年代、新幹線・米原と金沢を結んでいた485系の特急「きらめき」が、この度名古屋の某模型店から転属してきました。大変お値打ちな価格に、思わず購入のメールを送ってしまっていました。昔、京都へ遊びに行って最終こだま(494号の三島行き、100系でした)で米原まで帰ってくると北陸線のホームで発車待ちしてしたのを見ていたものです。 斬新なカラーリングが大変印象に残っています。模型はトミーの485です。取り付けてあった「加越」のヘッドマークを「きらめき」に変えたいと思っています。

14系ハザ急行「雲仙・西海」、再現!

2008-01-13

今からもう30年以上の昔のこと、プルトレブームの折りに大阪へ撮影に行ったものでした。朝に特急のホームで次々と到着してくる九州からのブルートレインを撮影していました。当時は、牽引機といえば58が殆どでヘッドマークも掲げてくれていました。「あかつき」「彗星」なんかが思い出されます。また撮影した帰りのことでしょうか、よく新大阪駅で見かけた14系の急行が「西海」、「雲仙」でした。特に「西海」という愛称は、前川清とクールファイブが歌っていた「西海ブルース」とリンクしていて印象に残っています。九州寄りに荷物車マニ37も連結されていたようです。この度HOでも再現してみました。マニ37はカツミ・谷川共同企画製品、14系は古いエンドウ製です。実際は14系は11連か12連でしたが、我が鉄道ではとりあえず9連にしています。

久しぶりの金属模型工作開始?!

2008-01-03

随分まえにカツミの581系を実車同様?に改造して製作した、419系電車。いつか、クハ418も製作しようと思い、ヤフオクでカツミのモハネ581のキットを入手していました。正月に時間ができたので、思い切ってキットに金属ノコギリを入れてみました。設計図を元にドアをつけるところをカットしています。後は、真鍮板で窓とドアを埋めたりして形を整えていく行程になります。運転台面は、エコーモデルのクモユニ用を使用し、ドアは折りたたみできる特急用を使用します。下の写真の右側が運転台面になります。今後、ぼちぼちと楽しみながら工作していく予定です。また進捗状況を当ブログでお知らせしたいと思います。本当に久しぶりに「半田ごて」を使うことになりそうです。(汗)

155系「ひので」号

2007-12-24

 ずいぶん前にオークションで手に入れていたカツミ製の155系修学旅行用電車95年モデル。ずっと4連で運転していて、いつか8連にしてみたいと思っていました。京都の某模型店にずっと8連が置いてあったのですが、なかなかの値段で高嶺の花でした。今回、95年モデル(初期カラー)の増結編成4連がオークションに出ていて、なんとか縁あって落札することができました。当時の学生から公募して決められたという朱色とレモンイエローの斬新なカラー。私の好きな国鉄色の一つになっています。

金太郎、快走!

2007-12-09

我が機関区に金太郎が入区し、今日さっそく組立式線路を小規模でつないで運転しました。大変静かに走行し、快調でした。手持ちのコンテナ貨物13連を、スイスイと牽いてくれました。きっと20両以上のコキを軽々と牽引してくれることでしょう。K社の桃太郎も、そろそろ発売アナウンスされるといいのですが。

新車、入区

2007-12-08

我が機関区に、このたびトミーのEH500形交直両用貨物用電機が入区しました。好みのタイプは1次型です。DD54の1次型にも似た格好良さが好きです。古豪、EH10とも並べてみました。やはり、大迫力のH級電機、これから我が鉄道のコンテナ列車牽引に活躍してくれそうです。

地面してみました!?

2007-11-24

組立式線路の1mものに、線路を塗装してバラストを敷いてみました。次は架線柱を取り付けたり、踏切を作ってみようと思っています。部分的にリアルなセクションの製作です。もうひとつある1mの組立式線路には、ただグレー調のバラストを敷きました。ゆくゆくは運転会などで、このセクションに定点カメラを置いてモニターテレビに走る列車を写してみたいと考えています。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その21

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

JR貨物カマ、入区しました

2008-06-22  

我が機関区に久しぶりの新車が入区しました。カトーのEF651059です。オークションで落札したものです。今日半日かけてパンタの塗装、キャブやステップ、コック類への色さしを行ってから各パーツを取り付けました。カトーの電機は、毎回全面窓のパーツ取り付けに苦労します。今回も予備のパーツ全てを使ってしまいました。また、だんだん近くが見えづらくなり作業時間が長くなってしまいます(汗)

路面電車で遊んでます

2008-06-01

自宅の縁側に、カトーの線路を組んで路面電車を走らせています。建物や駅もそこそこ置いて楽しんでいます。100均の車庫も利用し、名鉄モ510が休んでいます。以前豊橋で買ってきた、豊橋鉄道市内線のモ800にもパワトラを付けて自走可能にしてみました。なかなか楽しい運転ができました。

79615快走

2008-05-24

久しぶりにお座敷運転を楽しみました。エンドウのレールをオーバルに組んでのお手軽運転です。主役は79615の牽く貨物列車で、二つ目のヘッドライトも格好良く快走してくれました。2軸貨車のトントンというジョイント音も、なかなか楽しいものです。

機関士人形を乗せました

2008-05-24

先ほど入区した79615に、カトーの機関士人形を乗せてみました。96には赤い運転席があり、ボンドで接着しただけです。助士席にも乗せてみました。なかなか良い雰囲気になってきました。ついでに、天プラのC62にも機関士人形を乗せました。こちらは、運転席が無く、黒く塗った工作用木材に機関士を接着してからそのままキャブに接着しました。

倶知安のカマ、入線しました

2008-05-11

天賞堂のプラ蒸気機関車、79615がこのほど入区しました。今日、やっとパーツ付けを終えたところです。なかなかの作り込みで、見ているだけでワクワクしてくる蒸気機関車です。特に2つライトが、いかにも北海道の峠を越えていた証といえ格好いいですね!また自宅レイアウトで貨物列車の先頭に立たせてみたいと思います。

4月19日~20日の修善寺「花月園」運転会にむけて

2008-04-13

毎年恒例になってる伊豆・修善寺「花月園」での16番鉄道模型愛好家たちによる大運転会。
今年は4月19日~20日に開催されます。
今日は持参する車両のメンテナンスをしました。車輪磨きとグリスさしがメインの作業になります。
モーター車は、通電させて車輪を回転させて汚れを取り、トレーラー車は定番の「綿棒」による磨きをします。どちらもクリーニング液を使って綺麗にしていきます。そして車軸と台車の隙間には、「接点グリス」を少量つけて出来上がりです!運転会への期待に胸が膨らむ瞬間がそこにあります!

新車、入区しました!

2008-03-27

かねてから欲しかった交流電気機関車が、このほど縁あって私の機関区に入区しました。天賞堂製のED75、700番台です。1989年製で、缶モーターにフライホイール付きのバージョンになります。実車は新製当時全機「秋田機関区」に配属され、寝台特急「日本海」の青森~秋田も牽引していました。ED75形の耐寒仕様機関車になり、一部が津軽海峡線のED79にも改造されました。模型は、運転席の窓が「サッシ窓」になったタイプになります。ナンバープレートはED75751としました。パンタやステップ、ホース栓に色さしもしてみました。屋上機器もシンプルでなかなかスマートな交流電機です。列車無線アンテナやJRマークは付けずに、「国鉄仕様」にしました。

14系補助動力、快走!

2008-03-20

 以前アップしたエンドウ製14系に付けた「補助動力ユニット」ですが、今日やっと試運転をしてみました。結論から言って「全く問題なく快調」でした。9両編成の先頭から2両目に補助動力車を組み込み、牽引機をいろいろと変えてテストランしました。カトー製のEF65、トミックス製のED75、エンドウ製MPギアに変えた天賞堂のEF65にそれぞれ牽かせましたが、どれもスムーズにスタートしてうまく協調しながら走行しました。金属の車両とは思えないような軽々とした走行に大変満足しました。

補助動力ユニット取り付け完了!

2008-03-09

今日、久しぶりに模型工作をしました。オハ14に補助動力ユニットの取り付けです。室内灯とモーターの配線を半田付けし、テストラン。次にカプラーの取り付けです。金属車両のボルスター用円形アジャスターにカトー・カプラーを乗せ、ケーディーカプラーに付いているプラの2丱咼垢埜把蠅靴泙靴拭なんとか他の客車と連結面を合わせられました。あとは動力ユニット板取り付け用の穴をボディに2カ所あけてビスで固定しました。来週には、補助動力入り14系9連を機関車で牽引テストをしてみます。そう、カトーからもプラでこの14系ハザが発売になるそうですね!プラには補助動力は無用でしょう。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その20

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

米原の古豪復活!

2008-12-04

このほどずいぶん前から入区を予定していたカツミ製のDD50一次型改造タイプが入区しました。この製品は1992年製で、なんと今から16年も前に製造された鉄道模型になります。名古屋の某模型店のショーウィンドウに長らく飾られていたものを思い切って購入しました。ちなみに値段も16年前と同じでした。動力はMPギアで全軸駆動し、たいへんパワフルな走りです。かつての米原~田村の交直セクションで活躍した古豪。車番は1号機と3号機にする予定で、パーツ付けもこれからです。あすか製の同型機2次型と共に、我が鉄道ではこれから活躍してくれます。

新車、入区しました!

2008-11-26

12月にトミーテックから発売予定のEF81、300番台を予約しようと思っていたら、名古屋の某模型屋さんから1976年製の天賞堂の同型機が出ていて思わず購入してしまいました。プロトタイプは国鉄時代の301号機です。なかなかの美品で経年を感じさせませんでした。モーターはMV-8なので、キャノンのEN-22+フライホイールに替えようと思っています。また、往年のブルトレを牽かせてみたいものです。

EF66JR貨物新更新色、パーツ付け完了

2008-10-05

このところ仕事が忙しくてなかなか模型をさわれなかったのですが、今日やっと部品の取り付けを終えることができました。12号機、吹田区所属としました。これで我が鉄道の66貨物カマも2両になりました。次回の公開運転会で華々しくデビューさせたいと思います。

R貨物カマ、入区!

2008-09-24

 本日、京都の某模型店から回送されてきました。トミーテックのHOゲージ、EF66前期形・JR貨物新更新色になります。(下の写真)上の写真は同機の姿を近江八幡駅にてとらえたものです。最近、通勤途中でもよく見かけるようになってきました。 運転室上のクーラーを自作しても楽しいかもしれません。また工作してみようと思います。Nではパーツとして発売されているようですね。

車両展示用モジュールとカンタムD51

2008-09-23

製作していた車両展示用地面のモジュールが一応完成し、蒸気や電機を乗せてみました。まあ、個人的に観賞するにはコンパクトで良いかなと思ったりします。天のEF651100とカンタムD51498、プラのC623を乗せてみました。2枚目は、カンタムのキャブ灯を点けたところになります。今日やっと乗せたカトー製の機関士人形も映えて、なかなか良い感じの夜景になりました。

久しぶりの地面作り

2008-09-14

久しぶりに機関車観賞用の「地面」を作ろうと思い立ち、今日一気に製作してみました。248円の板に余剰となっていた篠原のレールをスパイクして、レッドブラウンで塗装しました。そして、レール面を磨き出してからバラストとパウダーを木工用ボンドで固定して地面を作りました。まだ未完成ですが機関車を乗せて観賞したいです。

天賞堂のD51

2008-08-12

左側は最近入区したカンタムD51498で、右は1998年1月に入区したD51戦時型角ドーム標準タイプになります。右のが当時18万5千円したブラス製で、銀座の本店で買いました。昔に草津線で見た841号機をイメージし、購入してから鷹取式の集煙装置を付けました。正にお宝蒸気です。しかしながらカンタムのディティールもなかなかのもので、ダイキャスト製といえどもブラス製に引けを取らない素晴らしい出来映えになっています。値段的にも現在30万円を超える蒸気に比べ、はるかにリーズナブルといえそうです。次のカンタムはEF58らしいです。またプラ製はC58らしいですね。

バックマン製・オハ61

2008-08-01

たまたま京都の模型店へパーツを買いに行ったときに、この中国製日本型客車を勧められて一両買ってみました。プラ製でなかなかよく出来ています。室内灯も付いており、車番インレタも付けてありました。カプラーはケーディータイプのものが付いています。亀山、秋田、錦糸町、福知山の各タイプがあり、オハフ61も発売されているようです。京都の「海龍」という会社で製造は天賞堂プラも手掛けるバックマンでした。天賞堂カンタム蒸気に合わせての発売かもしれませんね!

カンタムD51入区しました!

2008-07-15

京都の模型店で予約していた天賞堂のカンタムD51498号機が昨日我が機関区に入区しました。早速カンタム・エンジニアでのテストランをしました。なかなか迫力ある汽笛、ドレン音に魅了されました。またキャブ灯や尾灯のオンオフにもうっとりしました。週末にはナンバープレート等のパーツ付けが待っています。空気作用管も色指しして落ち着いた色にしたいです。秋には思いっきり大きなレイアウトで走らせたいですね。製品は東日本の現役機を選びました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。