私のHOゲージ記録から~その18

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

マイタイ、入区披露!

2009-06-07  

今年の5月8日に名古屋・栄で開催された鉄道模型ショーにて購入したものです。バックマン製でちゃんと自走もします。JRの各駅でよくみかけるマイタイにも似ていて、レイアウトのマスコットにできそうです。なかなか見ていても楽しい車両ですね。

凸カマ、快走!

2009-03-07

先日、入線した天賞堂1990年製EF13凸形が自宅レイアウトを快走しています。2軸貨車を牽くその姿に戦後の東海道線等の東京口を偲ぶことができそうです。物資不足時代生まれの電気機関車とはいえ素晴らしいプロポーションを持っています。模型は前照灯が低電圧点灯なので撮影にむいています。

憧れの凸カマ、入区です

2009-03-03

この度オークションにて天賞堂製EF13凸形を落札し、我が鉄道に晴れて入区しました。これまで何度か入手する機会があったのですが、なかなか実現しませんでした。今回は「縁」があったのかもしれないですね。缶モーター、フライホイール仕様の1990年製になります。

朱色カマのレストア

2009-03-01

鮮やかな紅葉色のカマをレストアしてみました。パンタは例によってグレーに塗り替え。貫通扉にプラ板を入れて修正です。上の方は黒で塗りごまかしています。ナンバープレートは赤と朱色を混ぜて色あわせをしてプラ阪に塗り、余っていたナンバーを貼りました。1号機にしてみました!ワイパーや汽笛、信号煙管も取り付けました。後はライト関係のレストアになります。

瀬野八朱色カマのレストア

2009-03-01

日曜日に、新しく入区したEF67のレストアをしました。パンタをグレーに塗装し、スカートも黒に塗装です。貫通扉をプラ板で修正してナンバープレートの製作にワイパーの取り付け、欠品パーツをカトーのバーツで取り付けました。そして各部色さしになります。なかなか見映えする出で立ちになりました。

瀬野八の朱色カマ、入区

2009-02-27

このたびオークションで、カツミ旧製品改造のEF67が入区しました。古いインサイドの電機をいろいろ改造してあります。1エンドと2エンドの顔の表現、つらら切りと手摺り、デッキの追加など。貫通扉や屋根回り、ヘッドライトに手を加える必要がありそうです。良い工作のネタになりました!塗色の「もみじ」色、髭の黄色も鮮やかです。

天賞堂、EB10の牽く貨物

2009-02-14

新しく配置された、天賞堂のEB10に貨物列車を牽かせています。全部が2軸ということで、走行音は「トコ、トコ、トコ」となかなかリズミカルに聞こえます。

新車、入区です

2009-02-14

この度、名古屋の某中古模型店より天賞堂EB10が入区しました。1991年製の「カンモーター仕様」です。分解メンテナンス(全検)を終えて、2軸貨車を牽いて快走しています。なかなかローカルな感じで時代を感じさせるカマです。田端区の配置の車両という設定にしました。

カトーDE10に機関士人形

2009-02-12

このところ色々と手を加えていたカトー製、DE10に機関士人形を乗務させました。まず、ボディーを外して運転席を取り出します。そして、椅子やハンドル類、計器類に色さしをします。機関士人形は下半身を切断して椅子に接着します。両方の運転席に機関士を乗務させました。片方は横を向くスペースが無く、やむを得ず背中を見せる形で座らせました。またまた実感的なカマになりました。

無くしたプラスチック・パーツの再生!?

2009-02-08

運転中にいつの間にか無くなっているプラスチックのパーツ。最近のプラ製カマにはよく起こることですね。カトーのDE10も、いつの間にかホースやステップが無くなっていました。ホースは余分のパーツがあり、流用できましたがスノープロウに付けるステップは予備がなく、仕方がないのでプラ板で自作してみました。幸い一個だけあったパーツをもとに、3個新製しボンドで組み立てて付けました。結構雰囲気は出ていると思います。最後に艶消し黒を塗って完成です。

電機の室内イメージ

2009-02-07

カツミの旧製品のEF60をMPギアに改造していたのですが、大きな側面窓から見えるウエイトの金属感が気になり、ウエイトを薄緑に塗装してみました。EF60独特のサイドビューだけに大変効果的な作業といえます。ほんのちょっとした塗装でなかなか見映え良くなりました!

車運車貨物を牽く金太郎

2009-02-07

集めてきたク5000も、8両になり打ち止めです。天賞堂の古い金属製品が主体で、けっこう重量感のある貨物になりました。カプラーを交換したり、高さを調整したり、無くなっていた車止め板も自作したりしました。やはり、金太郎ならばこの重い編成も楽々牽引してくれました。さすがの「力持ち」8軸駆動の賜物といえます。実際にはあり得ない編成も、模型ではいつでも実現できますね!

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。