私のHOゲージ記録から~その20

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

米原の古豪復活!

2008-12-04

このほどずいぶん前から入区を予定していたカツミ製のDD50一次型改造タイプが入区しました。この製品は1992年製で、なんと今から16年も前に製造された鉄道模型になります。名古屋の某模型店のショーウィンドウに長らく飾られていたものを思い切って購入しました。ちなみに値段も16年前と同じでした。動力はMPギアで全軸駆動し、たいへんパワフルな走りです。かつての米原~田村の交直セクションで活躍した古豪。車番は1号機と3号機にする予定で、パーツ付けもこれからです。あすか製の同型機2次型と共に、我が鉄道ではこれから活躍してくれます。

新車、入区しました!

2008-11-26

12月にトミーテックから発売予定のEF81、300番台を予約しようと思っていたら、名古屋の某模型屋さんから1976年製の天賞堂の同型機が出ていて思わず購入してしまいました。プロトタイプは国鉄時代の301号機です。なかなかの美品で経年を感じさせませんでした。モーターはMV-8なので、キャノンのEN-22+フライホイールに替えようと思っています。また、往年のブルトレを牽かせてみたいものです。

EF66JR貨物新更新色、パーツ付け完了

2008-10-05

このところ仕事が忙しくてなかなか模型をさわれなかったのですが、今日やっと部品の取り付けを終えることができました。12号機、吹田区所属としました。これで我が鉄道の66貨物カマも2両になりました。次回の公開運転会で華々しくデビューさせたいと思います。

R貨物カマ、入区!

2008-09-24

 本日、京都の某模型店から回送されてきました。トミーテックのHOゲージ、EF66前期形・JR貨物新更新色になります。(下の写真)上の写真は同機の姿を近江八幡駅にてとらえたものです。最近、通勤途中でもよく見かけるようになってきました。 運転室上のクーラーを自作しても楽しいかもしれません。また工作してみようと思います。Nではパーツとして発売されているようですね。

車両展示用モジュールとカンタムD51

2008-09-23

製作していた車両展示用地面のモジュールが一応完成し、蒸気や電機を乗せてみました。まあ、個人的に観賞するにはコンパクトで良いかなと思ったりします。天のEF651100とカンタムD51498、プラのC623を乗せてみました。2枚目は、カンタムのキャブ灯を点けたところになります。今日やっと乗せたカトー製の機関士人形も映えて、なかなか良い感じの夜景になりました。

久しぶりの地面作り

2008-09-14

久しぶりに機関車観賞用の「地面」を作ろうと思い立ち、今日一気に製作してみました。248円の板に余剰となっていた篠原のレールをスパイクして、レッドブラウンで塗装しました。そして、レール面を磨き出してからバラストとパウダーを木工用ボンドで固定して地面を作りました。まだ未完成ですが機関車を乗せて観賞したいです。

天賞堂のD51

2008-08-12

左側は最近入区したカンタムD51498で、右は1998年1月に入区したD51戦時型角ドーム標準タイプになります。右のが当時18万5千円したブラス製で、銀座の本店で買いました。昔に草津線で見た841号機をイメージし、購入してから鷹取式の集煙装置を付けました。正にお宝蒸気です。しかしながらカンタムのディティールもなかなかのもので、ダイキャスト製といえどもブラス製に引けを取らない素晴らしい出来映えになっています。値段的にも現在30万円を超える蒸気に比べ、はるかにリーズナブルといえそうです。次のカンタムはEF58らしいです。またプラ製はC58らしいですね。

バックマン製・オハ61

2008-08-01

たまたま京都の模型店へパーツを買いに行ったときに、この中国製日本型客車を勧められて一両買ってみました。プラ製でなかなかよく出来ています。室内灯も付いており、車番インレタも付けてありました。カプラーはケーディータイプのものが付いています。亀山、秋田、錦糸町、福知山の各タイプがあり、オハフ61も発売されているようです。京都の「海龍」という会社で製造は天賞堂プラも手掛けるバックマンでした。天賞堂カンタム蒸気に合わせての発売かもしれませんね!

カンタムD51入区しました!

2008-07-15

京都の模型店で予約していた天賞堂のカンタムD51498号機が昨日我が機関区に入区しました。早速カンタム・エンジニアでのテストランをしました。なかなか迫力ある汽笛、ドレン音に魅了されました。またキャブ灯や尾灯のオンオフにもうっとりしました。週末にはナンバープレート等のパーツ付けが待っています。空気作用管も色指しして落ち着いた色にしたいです。秋には思いっきり大きなレイアウトで走らせたいですね。製品は東日本の現役機を選びました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その19

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

懐かしの車運車、ク5000編成

2009-01-25

もともと持っていたエンドウのク5000に名古屋の中古模型店で買った天賞堂のク50002両、オークションで入手したものに、またまた大阪の中古模型店で求めた4両を組成して、なつかしの車運車編成を走らせています。今のところ牽引機は「広」のEF61にしていますが、EH10、EF70、EF60あたりに牽かせてみたいものです。車はトミーの80シリーズで懐かしいのを載せています。

カツミ旧製品EF65・1000番台、快走!

2009-01-12

 昨日、レストアを終えたカツミ製のEF65、1000番台にカトーの20系を牽かせてみました。動きだしから大変スムーズで、スロー運転も大丈夫です。モーター音も軽やかに自宅お座敷レイアウトを快走してくれました。まだまだモーターも現役のようです。旧製品の為に少し全面のクリーム色部分が広いように思いますが、やはり65には20系が一番良く似合います!

カツミ旧製品のレストア

2009-01-11

1975年くらいに今は無き祖母に買ってもらった、カツミ製EF651000番台をレストアしました。無くなっていたヘッドライトは、カツミの12V球を使いカツミのダイオードプリント基盤セットを使って取り付けました。ライトのところはアクリル棒から作ってみました。切断面が雑になってしまいましたが、導光性がありライトが点灯したら気になりませんでした。光漏れ対策として電球をアルミホイルで包むようにして固定しました。あとはパンタを一つは昔のカツミ製、もう一つはトミーのものを取り付け、カプラーはケーディー16番にしました。モーターは当時のままですが、大変静かに走行してくれます。大変なつかしいカマが今日復活しました!

正月は自宅で運転会、終わる

2009-01-06

長いようで短かった正月休みも今日で終わり、明日からは日常がもどってきます。今日は、米原カマの直流編ということで、昔米原機関区にいたEF60とEH10の貨物列車を運転しました。最後は上の写真のように重連です。いずれのカマもMPギアなので、うまく協調して走行します。締めくくりは、下の写真のように古豪DD50の牽く客車列車の登場です。スムーズにお座敷レイアウトを走行してくれました。

正月は自宅で運転会

2009-01-04

お正月恒例の常設お座敷レイアウトでの運転会をしています。今年も北陸線をテーマに、車両を変えながら楽しんでいます。これまで走りが不調だったカマの原因がわかったり、カプラーの調整をしたりと車両のメンテナンスもできます。普段はあわただしくじっくり運転できませんが、正月はさすがにゆっくりと運転できる良い機会といえます。

またまた「色さし」してみました

2008-12-31

我が機関区の今年を飾ってくれたDD50。経年変化で運転席ドアつかみ棒が色褪せていたので、思い切って白に塗ってみました。実際、当時の実車のドアのつかみ棒は「白」に塗ってありました。小さく切ったマスキングテープを慎重に貼っていき、まずメタルプライマーを塗ります。そして次に白を塗っていきました。またまた当時の姿に近づいたようで満足しています。今年最後の「色さし」になりました。

DD50にも機関士乗務

2008-12-17

EF81300に続いて、先日入区したカツミ製DD50にも機関士人形を乗せました。DD50には最初からキャブが付いていて、機関士もうまく運転席に収まりました。やはり、鉄道模型に人形が加わるとより実感的になってきますね!

天EF81300に運転台と人形

2008-12-14

モーター交換を終えた天賞堂のEF81300ですが、この度念願の運転台を取り付けることができました。運良く京都の某模型店に1個だけ残っていた「天賞堂・電関運転台・非貫通タイプ」を購入し、椅子や計器、ハンドルに色指しをしました。そして、カトー製の機関士人形を乗せてみました。なかなか良い感じになりました!

天賞堂EF81300のモーター交換

2008-12-07

先ほど入区した天賞堂製EF81300のモーター交換作業をしました。大変行い易い作業です。MV8モーターを取り外した後にモーターホルダーの穴をドリルで3ヶ所あけてEN22モーターを取り付けます。今回は、軸の両方にだるまやのフライホイールを入れました。モーターからのリード線をボディーの基盤に半田付けして完了です。交換後は大変静かな走りになりました。あとは天賞堂の「電関運転台非貫通タイプ」を探して取り付けたいものです。

古豪整備完了!

2008-12-07

先週入区したカツミ製DD50一次型のパーツ取り付けと色指しを完了しました。1両につき金属ナンバーやブレーキ棒、ファンなど10ヶ所以上の取り付けになり2両だと20ヶ所以上のパーツ取り付けとなりました。区名指しやワイパーは朱色に塗ってからとりつけました。全面の手すりも白にしてあります。あすか製の二次型と並べて記念写真です。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私のHOゲージ記録から~その18

今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

マイタイ、入区披露!

2009-06-07  

今年の5月8日に名古屋・栄で開催された鉄道模型ショーにて購入したものです。バックマン製でちゃんと自走もします。JRの各駅でよくみかけるマイタイにも似ていて、レイアウトのマスコットにできそうです。なかなか見ていても楽しい車両ですね。

凸カマ、快走!

2009-03-07

先日、入線した天賞堂1990年製EF13凸形が自宅レイアウトを快走しています。2軸貨車を牽くその姿に戦後の東海道線等の東京口を偲ぶことができそうです。物資不足時代生まれの電気機関車とはいえ素晴らしいプロポーションを持っています。模型は前照灯が低電圧点灯なので撮影にむいています。

憧れの凸カマ、入区です

2009-03-03

この度オークションにて天賞堂製EF13凸形を落札し、我が鉄道に晴れて入区しました。これまで何度か入手する機会があったのですが、なかなか実現しませんでした。今回は「縁」があったのかもしれないですね。缶モーター、フライホイール仕様の1990年製になります。

朱色カマのレストア

2009-03-01

鮮やかな紅葉色のカマをレストアしてみました。パンタは例によってグレーに塗り替え。貫通扉にプラ板を入れて修正です。上の方は黒で塗りごまかしています。ナンバープレートは赤と朱色を混ぜて色あわせをしてプラ阪に塗り、余っていたナンバーを貼りました。1号機にしてみました!ワイパーや汽笛、信号煙管も取り付けました。後はライト関係のレストアになります。

瀬野八朱色カマのレストア

2009-03-01

日曜日に、新しく入区したEF67のレストアをしました。パンタをグレーに塗装し、スカートも黒に塗装です。貫通扉をプラ板で修正してナンバープレートの製作にワイパーの取り付け、欠品パーツをカトーのバーツで取り付けました。そして各部色さしになります。なかなか見映えする出で立ちになりました。

瀬野八の朱色カマ、入区

2009-02-27

このたびオークションで、カツミ旧製品改造のEF67が入区しました。古いインサイドの電機をいろいろ改造してあります。1エンドと2エンドの顔の表現、つらら切りと手摺り、デッキの追加など。貫通扉や屋根回り、ヘッドライトに手を加える必要がありそうです。良い工作のネタになりました!塗色の「もみじ」色、髭の黄色も鮮やかです。

天賞堂、EB10の牽く貨物

2009-02-14

新しく配置された、天賞堂のEB10に貨物列車を牽かせています。全部が2軸ということで、走行音は「トコ、トコ、トコ」となかなかリズミカルに聞こえます。

新車、入区です

2009-02-14

この度、名古屋の某中古模型店より天賞堂EB10が入区しました。1991年製の「カンモーター仕様」です。分解メンテナンス(全検)を終えて、2軸貨車を牽いて快走しています。なかなかローカルな感じで時代を感じさせるカマです。田端区の配置の車両という設定にしました。

カトーDE10に機関士人形

2009-02-12

このところ色々と手を加えていたカトー製、DE10に機関士人形を乗務させました。まず、ボディーを外して運転席を取り出します。そして、椅子やハンドル類、計器類に色さしをします。機関士人形は下半身を切断して椅子に接着します。両方の運転席に機関士を乗務させました。片方は横を向くスペースが無く、やむを得ず背中を見せる形で座らせました。またまた実感的なカマになりました。

無くしたプラスチック・パーツの再生!?

2009-02-08

運転中にいつの間にか無くなっているプラスチックのパーツ。最近のプラ製カマにはよく起こることですね。カトーのDE10も、いつの間にかホースやステップが無くなっていました。ホースは余分のパーツがあり、流用できましたがスノープロウに付けるステップは予備がなく、仕方がないのでプラ板で自作してみました。幸い一個だけあったパーツをもとに、3個新製しボンドで組み立てて付けました。結構雰囲気は出ていると思います。最後に艶消し黒を塗って完成です。

電機の室内イメージ

2009-02-07

カツミの旧製品のEF60をMPギアに改造していたのですが、大きな側面窓から見えるウエイトの金属感が気になり、ウエイトを薄緑に塗装してみました。EF60独特のサイドビューだけに大変効果的な作業といえます。ほんのちょっとした塗装でなかなか見映え良くなりました!

車運車貨物を牽く金太郎

2009-02-07

集めてきたク5000も、8両になり打ち止めです。天賞堂の古い金属製品が主体で、けっこう重量感のある貨物になりました。カプラーを交換したり、高さを調整したり、無くなっていた車止め板も自作したりしました。やはり、金太郎ならばこの重い編成も楽々牽引してくれました。さすがの「力持ち」8軸駆動の賜物といえます。実際にはあり得ない編成も、模型ではいつでも実現できますね!

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。