今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。
2007-02-25

いよいよ今日が「SL北びわこ号」、今季最終の運行日となりました。まずは、模型で再現です。天プラの貴婦人がカトー12系3連を牽引しています。 人工芝の効果もばっちりで、実物を撮影しているような気分になってきます。
2007-02-24


先週から始めた自宅レイアウトへの「人工芝敷設作業」を、今日の午後でほぼ終えました。現物合わせで芝をカットしていく作業はけっこう根気がいる作業でしたが、これでずいぶん雰囲気が良くなりました!トンネルも本線に復活させることができました。
2007-02-18


じゃり鉄さんに教えてもらって、自宅お座敷レイアウトにホームセンターで売っている「人工芝」を敷きました。とりあえず3メーター程買ってみたのですが、足りませんでした。(ちなみに1メーターあたり500円也)ゴチャゴチャした配線が隠れて、田畑のイメージも出せて効果大です。次週は、もう少し丁寧に敷きつめていきたいと思っています。
2007-02-17

私がボランティアで鉄道模型のメンテナンスをさせてもらっている「長浜鉄道文化館」の221系が動かないということで、車両を見に行くとMPギアがどうも空回りしていることが判明。さっそく今晩、自宅にてMPギアを新品に交換する作業をしました。プレーンの軸受けメタルも変形しており、こちらも新しい物を打ち込みました。交換後は、静かに走り、正に「新品状態」を見せてくれました。写真は、交換したMPギアを分解した後です。見事ににシャフトに付いているギアがすり減ってしまっていました。これでは車輪は回転しませんね。
2007-02-11


天賞堂のワキ10000を、前の職場の知人(なんと元国鉄マンで、10000系貨物の車掌もされていた人です。)と2両ずつ分け合って購入し、ずいぶん昔にそろえたカトーのコキ10000コンテナ貨物とつなぎました。このブログの「懐かしの鉄道写真」3ページにアップしているEF66のフレートライナー、模型版ができました。ワキのウグイス色とコンテナの色がよくマッチして、なかなか綺麗な貨物編成が再現できました。コキ10000がコンテナを4つしか積めなかったのは、空気バネ台車だったからと知人に教えてもらいました。牽引するのは、天賞堂製のEF66。名古屋の交趣会というところで中古購入した機関車ですが、缶モーター仕様で今も大変調子よく走ってくれます。
2007-02-10

前からねらっていたカツミのEF64、それも比較的新しいモデルがオークションに出ていて、思い切って落札しました。1991年のカツミ製で、5次型の貨物用です。同じ時期にEF64のユーロライナー色も出ていたようです。2モーター時代のEF64に比べて、ディティールも大変良く、キャノンモーターで密閉式のプラスチックギアの動力装置になります。たいへんスムーズで牽引力も十分です。昨晩、インレタ貼りやワイパー、ナンバー等を付けて、今朝カプラーを調整しました。コンテナ貨物やタンク貨物が良く似合う電機です。
2007-02-03


天賞堂のプラスチック貨車のワキ10000(カートレイン)を8両導入し、カトーの24系25形4両と連結して「カートレイン」を再現しています。(実際は、ワキ10000は9両だったようです)マイカーをワキに積んで、人は寝台車で・・・、という夢の旅行スタイルでした。北海道や九州へ東京の浜松町駅から出発していった客貨混結編成。牽引するのは、トレインマークも誇らしげなEF65PFです。
2007-01-27

自宅レイアウトで、久しぶりに14系ハザ編成を出してみました。エンドウ製旧製品をオークションで入手したもので、8連あります。牽引機は65PFや58、交流機の70等にしています。 昔に夜の駅で見掛けた14系座席車による夜行臨時急行をイメージしてみました。スハフ14からのエンジン音が闇に聞こえてきそうです。
2007-01-08

東京に住む模型友達の知人がウェザリング他模型作りのテクニックの達人ということで、私がトミックスの81を更新色に塗り替えたものに「ウェザリング」を施していただきました。さすがに手慣れた感じで屋上機器や全面の排障器まわりを「汚して」もらいました。これでよく米原で見掛ける富山の81になったように思えます。
今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
