今回も過去のブログのリライトという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。
2006-12-28


今日、以前から作りかけていた組み立て式レイアウト用ポイント・モジュールが完成しました。これまでのポイントモジュールは、内線分岐だけのものでしたが、今回は内線分岐と外線分岐の両方を備えています。レイアウトとの接合部分のみシノハラの洋白フレキシブルを現物合わせで切断して繋いであります。(シノハラのレールはカトーのレールより幅に厚みがありますが、ジョイントでしっかりと繋げられます。シノハラのレールの下にはカトーとの面合わせのために、木材を付けています。)いつか、このモジュールを使ってヤードを二つ組み込んだ運転会をしたいものです!
2006-12-28

このところ自宅お座敷レイアウトでは、貨物列車ばかり走っています。一番外にはEF64牽引のタンク貨物列車。次の線には、EF66牽引のコンテナ貨物です。そして、一番内にはEH10牽引のワムやトラを中心とした昔懐かしい貨物列車です。このEH10は京都模型のものをオークションで入手して、動力をカツミのMPユニットに換えた車両です。私の子どもの頃の貨物列車は実に様々で、だいたい40両以上繋いでいて、踏切を通過中に数えるのが常でした。
2006-12-09

自宅レイアウトで、非電化路線を再現して楽しんでいます。一番内線にキハ35、キハ35、キハユニ26の普通列車。次の線にはD51の牽く貨物列車とDD51重連の牽くコンテナ貨物列車。今はD51貨物が本線を走行しています。一番外線にはDF50の牽く普通客車列車です。こうなってくると架線ポールが邪魔になってきていますね。
2006-11-26

自宅の簡易お座敷レイアウトには、昔のエンドウの配電箱を二個使用して灯りを組み込んでいます。ストラクチャーのホームや駅舎、信号なども昔のエンドウ製のものです。当時、買えなかったストラクチャーも今ではネットオークションで入手できますし、ついつい手を出してしまっています。エンドウの「給炭塔」がまだなのですが、毎回すごく高値になるので見送っています。夜、灯りを付けたレイアウトに室内灯を付けた車両を走らせると「夜汽車の☆☆☆」へと思いが広がっていきます。
2006-11-23


カトーのコキ104には、ブルー系とブラウン系のコンテナが乗せてありますが、実際のコンテナ貨物には実に様々な色と形のコンテナが積まれています。特に、私有コンテナでよく目にする色が「白いコンテナ」ではないでしょうか?休日にカトーのコンテナを白に塗り替えて、デカールをパソコンで印刷してみました。リアルさには欠けますが、それなりに編成の良いアクセントになったとのではないかと思っています。
2006-11-22

自宅のお座敷レイアウトに建物を増やしました。カトーが取り扱っているヘルヤン製の機関庫です。簡単なキットで、30分くらいで組めました。Nゲージにも同じような機関庫キットがありますが、それをまさしく2倍にした大きさです。付属する建物の屋根と煙突を艶消し黒に塗ったぐらいです。やはり、蒸気が似合います。
2007-07-13

新しい書庫を作りました。題して「HOゲージ・ラウンドハウス」。これまでに我が鉄道に、縁あって入区してきたHOゲージの機関車たちを少しずつ紹介したいと思います。癸韻蓮天賞堂のEF65500番台Fです。この車両はかつて米原機関区にいた526号機のナンバーを付けています。私が小学生の頃、ごく普通に見ることのできた特急色も、現在では高崎に残り僅かになってきたようです。模型はTAギアーが動力で、低電圧でライトが点灯します。カプラーは天賞堂の貨物用密連に換えています。大阪・梅田ぽちにて購入したものです。
2007-07-13

ズルツァーのエンジン音がたいへんなつかしい電気式ディーゼル機関車。模型は、いまは無きメーカーの「あすか」というところがキットを作ったものです。1車両に一個ずつ缶モーターがついてインサイドギアで動きます。なかなか静かに走ってくれる機関車で、名古屋のラディッシュさんで通販購入しました。塗装がなかなか綺麗で、私も前面の細いラインを色差ししています。
今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
