旅で見かけた車両たち~その②

今回も自分がこれまでに家族旅行等でみかけた現役の車両たちについて紹介させて頂こうかと思います。主に家族旅行で出かけていた時の鉄道車両ですが、楽しんで頂けたら幸いです。車両についての紹介等に間違いがあるかもしれません。画像を中心に当時の旅日記をお楽しみください。以前の記録のリライトになっておりますこともご了承お願いいたします。

白馬にて2013

2013-05-06

2013年5月3日~5日まで恒例の「塩の道祭り」に行って来ました。私はもっぱら撮り鉄です。一番上は糸魚川で見かけた大糸線のキハ120ラッピングカーです。今回も糸魚川から北小谷まで大糸線に乗りました。二枚目は、塩の道祭り白馬のゴール地点で捉えた特急あずさ。三枚目はゴール地点で子どもたちを乗せて走っていたミニ新幹線です。

ゴールデンウィーク恒例の白馬

2014-05-06

今年も連休に白馬へ行って来ました。「塩の道祭り」に参加するために7年前から訪れています。ついでに撮り鉄を楽しむのが恒例になっています。相変わらずの写真ですが、ひさしぶりのアップになります。

白馬からの帰りに北陸急行型を撮り鉄

2014-05-06

一足先に電車で帰路に着く途中、糸魚川から富山まで475系に運良く乗れました。また富山でも何本かの475系やお413系を見かけることができました。3月12日以来の国鉄急行型との出会いに暫し幸せな時を過ごせました。

白馬村へ、2015

2015-05-07

 今年も恒例の家族旅行に、白馬へ行って来ました。

塩の道祭りに参加することや常宿を楽しむための旅行で、今回は塩尻のワイナリー巡りが楽しみの一つでした。私はちゃっかりと撮り鉄を楽しみました。

まずは糸魚川駅周辺から。ご存知開通して間もない北陸新幹線をホームから撮ります。スマートなフォルムでした。そしてジオパークにあるキハ52と牽引用のアント。パーク内にはNとHOの有料運転ブースがありました。大糸線をイメージした山間部レイアウトが魅力的でした。そして駅近くの小学校にあったC12は後ろ姿を撮ってみました。そしてホームで撮った第3セクターになった在来線の新型気動車。

次は、大糸線の青木湖のほとりで狙った「あずさ」号と白馬ミニトレインパークで撮った5インチ・ライヴスティームになります。良い天気に恵まれおおいにリフレッシュできた旅行でした。

糸魚川にて

2015-05-06

旅先で見かけた静態保存蒸気はC12型蒸気機関車です。
糸魚川駅近くの小学校に綺麗に整備されて静態保存されていました。
大糸線で活躍していた蒸気機関車で、スノープロウが格好良かったです。タンク機関車も良いですね!

GWの鉄分補給

2017-05-06

今年のGW白馬への家族旅行では、まず白馬ミニトレインパークで、5インチゲージデキの体験運転から楽しみました。また5日には久しぶりに碓氷鉄道文化村のEF63運転体験を堪能してきました。今回で6回目の運転でしたがまだまだ操作が覚束なくて、指導してもらいながら2コマ約1時間の運転でした(^^;;また懐かしい北陸赤罐EF701001にも久しぶりに会うこともできました。
鉄分補給をしっかりとできた今年の連休でした!

ハドソンとの出会い

2018-05-20

今年も恒例の白馬へ行ってきました。今年も2日目は単独行動で碓氷鉄道文化村のEF63体験運転をしてきました。やっと次回で「機関士見習い」になります。今年は、行きの高崎で偶然にもSLみなかみ号に遭遇できました。さすがはハドソン、C61。大きな蒸気機関車で大変迫力があり大変美しい蒸気機関車でした。ピカピカに美しく磨かれていたのが印象的でした。ヘッドマークも大変良く似合っていました。

令和の旅

2019-05-15

恒例のGW旅行は、行き先を白馬から岐阜~山梨に変えて楽しんできました。鉄分は小海線に乗ったことです。宿の近くの甲斐大泉から小諸までの乗り鉄を楽しんできました。野辺山と清里にはポニーことC56型蒸気機関車が保存されていました。またキハ110系を改造した観光列車「H I G H RAIL 1375」も走っていました。車内にはプラネタリウムのような光の演出がされているようです。立ち寄った道の駅には5インチのライブステイームの運転も見かけることができました。

年末青春18プチ旅行

2019-12-30

2019年12月27日〜28日と家族旅行で静岡方面へ青春18切符で出かけてきました。目的は浜名湖周辺の乗り鉄です。宿は浜松のカプセルホテルとしました。まずは米原から身延線の富士宮へ行き、富士山見物と焼きそばです。富士山が見事に見えました。やはりテンションが上がりましたね(笑)次に吉原から岳南電車に少し乗って1日目は終了です。2日目は遠州鉄道と旅のメイン、天竜浜名湖鉄道の乗り鉄です。共通1日フリー切符(西エリア)を使って天竜二俣駅の鉄道遺産見学もできました。扇形車庫と昔の駅施設をじっくり見学することが出来て良かったです。大変内容の濃い今回の旅でした。 旅日記のような記事となってしまいましたが如何だったでしょうか?今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

旅で見かけた車両たち~その①

今回は、自分がこれまでに家族旅行等でみかけた現役の車両たちについて紹介させて頂こうかと思います。主に家族旅行で出かけていた時の鉄道車両ですが、楽しんで頂けたら幸いです。車両についての紹介等に間違いがあるかもしれません。画像を中心に当時の旅日記をお楽しみください。以前の記録のリライトになっておりますこともご了承お願いいたします。

大糸線の新しい電車

2007-05-06 家族旅行で信州に出かけた時、たまたま大糸線の「柏矢町駅」で見かけた電車です。シングルパンタ搭載車で2両1ユニットが2つ、4両編成でした。信州色のラインが入りE125という表記がありました。なかなか面白い電車でした。この写真は息子が撮影しました。

憧れのカシオペア

2007-08-21 今年の夏休み家族旅行で、念願の寝台特急「カシオペア」号に乗ることができました。まさに、究極の夜汽車といえます。ウェルカムドリンクのおたるワインに始まり、キャビンアテンダントのサービスも良かったです。ダイニングカーでは、ひとりでパブタイムも楽しめました。トイレとシャワー完備の3人対応の個室でした。カシオペアデラックスという編成にひとつだけある個室になります。快適な夜を過ごせました。

カシオペアに乗りました

2007-08-21 夏休みの家族旅行で、かねてから憧れていたカシオペアに札幌から上野まで乗ることができました。食堂車では一人でパブタイムを楽しませてもらいました。

札幌の市電

2007-08-31 夏休みに出かけた家族旅行では札幌を観光しました。なかでも「西4丁目」から「すすきの」まで路面電車が走っており、思わずフリー切符を買って乗ったことが印象に残りました。久しぶりに乗る路面電車のモーター音に、かつて京都市電に乗った頃の記憶がよみがえってきました。大変のんびりと乗れました。

箱根登山鉄道

2007-08-31 夏の旅行の最後、小田急湯本からは3両編成の登山電車に乗りました。強羅まで40分の旅です。模型のような急カーブの連続で、スイッチバックが3回もありました。そしてゆっくりと登っていきました。かつての碓氷峠よりも急な勾配もあり、なかなかスリリングな旅でした。

大阪環状線2008

2008-01-05 2008年1月5日。大阪に出掛けた際に撮影した223系と103系、そしてすっかり環状線のオレンジ色が板に付いてきた201系電車です。いずれも大阪環状線の「大阪城公園」駅で撮影しました。

ゆいレールに乗りました

2008-08-28 この夏の家族旅行で沖縄本島に行った時、最終日に那覇空港から国際通りに近い「県庁前」までゆいレールに乗りました。2両編成のモノレールで、運転士が乗車され運転されています。那覇空港から直ぐに乗車でき、快適に移動できる交通手段といえます。この日もレンタカーを返して空港に戻ってからこのモノレールで出かけ、国際通りでおみやげを買うことができました。その昔、沖縄にも同じ名前の軽便鉄道があったそうです。写真は二枚とも小6の息子が撮りました

山陰特急、キハ181系と183系電車

2010-02-07 2010年2月6日。雪の降るなか職場同僚たちと新年会に出かけた際に、城崎温泉駅にいた181系「カニカニはまかぜ」を発見!!発車していった後を撮影しました。初めて見ましたが、迫力あるエンジン音とスタイルに圧巻させられました。
下の画像は帰りに乗った特急「きのさき」になります。

2010年春、白馬にて

2010-05-05 今年もまた連休を利用して、「白馬」へ出かけてきました。目的は「塩の道祭り」に参加して1日9キロの「塩の道」を2日間歩くことです。今年は初日に白馬五竜スキー場でスキーも楽しみました。毎年行きたくなる土地といえます。今年も白馬トレインパークへも行きました。また、道すがら大糸線の新鋭電車も見かけることができました。

2011年5月5日、大糸線・穂高駅付近での撮り鉄

2011-05-06 2011年5月3日から5日まで、白馬へ行ってきました。今回は、1人で模型を走らせたり撮影も楽しむことができました。また、春に購入した初めての一眼デジカメのニコンD7000でいろいろと試し撮りをすることができました。上の写真は大糸線穂高駅付近でD7000の3Dトラッキングを使って撮影したE257系の「あずさ」、下の写真は穂高駅で撮影したハイブリッド車両のリゾートビューふるさと号です。E257系は225系によく似ていますね!

大阪行きで・・・

2012-01-22 まずは、新大阪駅に到着するN700系、「さくら」号です。次は、225系の関空快速。京橋駅で撮りました。同じく大阪環状線で見慣れた顔になった201系になります。

桑名駅にて

2012-08-15 2012年8月13日、ナローゲージの電車の走る三岐鉄道・北勢線に行った帰り桑名駅で名古屋行き普通電車を待っていると、隣の近鉄に珍しい色の車両が来ました。近鉄桑名線「大垣行き」の電車でした。そして入線してきたのがこの日遅れていたキハ85系ディーゼル特急「南紀」。間近で見ることができました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

旅先で見かけた保存車両たち

今回は、自分がこれまでに訪れた鉄道関連施設等でみかけた車両について紹介させて頂こうかと思います。主に家族旅行で出かけていた信州方面での鉄道施設ですが、楽しんで頂けたら幸いです。車両についての紹介に間違いがあるかもしれません。画像を中心に当時の旅日記をお楽しみください。以前の記録のリライトになっておりますこともご了承お願いいたします。

 2006.1.12 去年の夏に、「横川鉄道文化村」に行きました。もちろん、この電気機関車に会うためです。国鉄・交流電機機関車EF70、1000番台です。この静態保存機は1001号機で、現存するEF70としては2両のうちの一両です。もう一両は、なんと福井県の「やまぼうし温泉」という山中の施設の敷地においてあります。そこのは、EF701005。どちらも屋外で展示されているために、塗色の色褪せが激しいです。それでも、かつて田村から糸魚川まで寝台特急「日本海」を牽引した名機なので、近くで見ると当時が思い出されます。横川のEF701001は、キャブに入ることができるので運転席に座ることもできます。※2025年現在では日本で唯一残っているEF70になります。大変貴重な保存機とゆっくり過ごせて大変良かったです。

EF65520

2006.1.25 写真は、昨年夏に行った横川鉄道文化村に展示してある、EF65520です。特急色に身をまとう貨物用電気機関車で、その昔、米原機関区にもいたことがあります。よく、フレートライナーの先頭に立って活躍していた機関車です。晩年は、関東の高崎で活躍していたようで、解体を免れて横川に保存されています。好きな電気機関車のひとつで、HOゲージでは、天賞堂製TAギアーの模型を持っています。

久しぶりの梅小路

2009.10.10ひさしぶりに時間が取れたので、体育の日に梅小路蒸気機関車館と近江鉄道ガチャコン祭りに出かけてきました。梅小路ではちょうど新顔の1080型蒸気機関車を見ることができました。また、久しぶりに見る大形蒸気機関車が新鮮に映りました。屋外にはシロクニが重連で展示されており、かつての急行「ニセコ」を思い出しました。やはりシロクニは大変大きな蒸気機関車でした。

梅小路蒸気機関車館2009秋

2009.10.10 久しぶりの梅小路。大形蒸気機関車に圧巻でした!この9月にやってきた「ネルソン」こと1080型蒸気機関車も綺麗に整備されて展示されていました。そして、今日のスチーム号はC61が担当していました。屋外にはC62が重連でオハ46に繋がれて、かつての北海道、急行「ニセコ」を思い出しました。重連のその長さに改めて圧巻でした。1番庫にはこの11月から運転される「北びわこ号」を牽くC56の姿も見られました。屋内でHOゲージやNゲージも運転されていて、HOの「ネルソン」も走行展示してありました。ちょうど見やすい大きさのレイアウトが作られていました。

キ555の話題

2011.3.27 米原の役場駐車場横に保存されているキ555。大垣~米原で除雪に働いた複線用のラッセル車です。このキ555を保存していく運動が展開中です。

久しぶりの碓氷鉄道文化村

2012.5.6 2012年5月5日、家族旅行で白馬を訪れていた合間に1人でバスと長野新幹線、信越線を乗り継いで横川へ行きました。目的はネットで予約していた「EF63体験運転の研修」をうけるためです。朝10時から講義が始まり、お昼の後はEF63に乗り込んでの実技研修がありました。午後の運転については、もと機関士の方から手取り足取りで動かすまでの手順やブレーキの扱い方等を教えていただきました。運良く初めて機関車を前進させるときに私の順番が来て、機関士の方についてもらって力行させることができました。ノッチ1で静かに63の巨体が動き出したときは感動的でした!最後に試験を受けて晴れて運転証をいただくことができました。

白馬にて2013

2013.5.6 毎年立ち寄る「白馬ミニトレインパーク」では、GW前に富山のEF8110のカット展示とヨ8000車掌車の展示が開始されました。時を同じくして有名写真家のEF81写真展も開催されていました。一見、一両まるごとの展示か?と思いました。運転台も整備され、ブレーキ弁やマスコン等も操作できました。ヨ8000の内部も見ることができました。白馬で見る地元釜に嬉しさもこみ上げてきました。

おくひだ号とガッタンゴー

2018.8.19 毎年、家族旅行で平湯温泉にキャンプに行くのですが、今年は2018.8.16に神岡鉄道廃線跡を利用した観光スポットになっている「ガッタンゴー」に乗ってきました。奥飛騨温泉郷口から神岡鉱山前までをレールの上を走る自転車で走ります。あいにくの雨でしたが、雨を忘れるくらいに面白かったです。おくひだ1号も保存してあり、神岡鉱山のトロッコや立山砂防のトロッコも展示されていました。

今回の記事は以上になります。気楽に書いてきましたがお楽しみいただけたでしょうか。今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

最近撮影した鉄道写真から~その②

今回も最近に撮影した鉄道写真を紹介させて頂こうと思います。例によってどの画像も残念ながら撮影データは記録していません。どうぞ画像中心に楽しんでいただけたら幸いに思います。画像を見ながら、誠に勝手ながら何時の時期の撮影なのかを検索していただいて、楽しんで頂いても良いかと思っています。各車両形式についての説明も間違っているかもしれません。その点につきましても、どうかご了承頂きたいと思っております。

上の画像は北陸本線長浜近くで撮影した485系7連の特急「加越」になります。加賀と越前を米原と結ぶというネーミングでした。やがて683系の特急「しらさぎ」に統合されました。トレインマークのデザインは越前岬ではないかと思っています。

上の画像は長浜~虎姫間で撮影した485系特急「しらさぎ」になります。米原寄り3連は米原~金沢の増結車両編成になり、貫通扉が設けられていました。貫通扉周辺の特急色も大変ユニークでした。

上の画像も長浜~虎姫間で撮影した特急「しらさぎ」になります。こちらは「アオサギ」と呼ばれた時代の塗色で、窓枠は紺色でその下にオレンジ色のラインが施されていました。富山寄り先頭車にはパノラマ車も繋がれていました。珍しい塗色の時代の「しらさぎ」をもっと沢山記録していたら良かったと後悔しています。

上の画像は米原に向かう100系新幹線電車になります。2000年くらいでしょうか?全編成が納まるポイントとして、しばらく通っていた場所です。100系は一番好きな新幹線で、ラストランには2階グリーン車に乗って別れを惜しんだものでした。

上の画像はそろそろ東京発九州方面行きブルートレインが無くなろうとしていた頃に、米原駅で夜間バルブ撮影したワム80000と370000からなる長大2軸貨物列車になります。聞いた話によるとパルプを運んでいた貨物列車ということでした。

上の画像も長大2軸貨物列車を近江長岡~柏原間で撮影しました。素晴らしいワムの長大編成でした。EF65のJR貨物更新色が牽引しています。

上の画像は223系1000番台8連による新快速姫路行きになります。長浜~田村間で撮影しています。現在ではこの区間の新快速は、ほとんど4連で運転されています。

上の画像は長浜近くで撮影したEF81牽引の貨物列車になります。タンク車と少し変わった積み荷のコンテナ貨物も繋いでいました。

上の画像も長浜~虎姫間で撮影したタンク貨物列車になります。こちらはタンク車ばかりで、北陸線高月駅でのタンク貨物扱いの列車だと思います。

上の画像は木ノ本駅で撮影した食パン電車の419系になります。写真のクモハ419は米原側に繋がれていました。

上の画像は虎姫~長浜間で撮影した419系になります。敦賀方面から米原へ向かっている普通列車です。

上の画像は虎姫~長浜間で撮影した419系になります。写真のクハ419は敦賀寄りに繋がれていました。寝台特急のクハネ581形のおもかげが残っています。

上の画像は虎姫~長浜間で撮影した419系になります。クモハ419形の食パン顔先頭車ですね。

上の画像は虎姫~長浜間で撮影した475系新北陸色になります。かつては急行「ゆのくに」や「立山」、「くずりゅう」に使用されていた交直両用急行色の電車も、末期は3連で普通列車として活躍していました。

上の画像は虎姫~長浜間で撮影した475系新北陸色になります。当時はこの付近に交直セクションがありました。赤色に白のラインの国鉄色から、JRになると青色のラインの新北陸色に変わりました。青は日本海の色もイメージしているようです。

上の画像は虎姫~長浜間で撮影した419系になります。クハネ581形の面影が残り、カッコいい先頭車両でした。

上の画像は近江塩津駅を通過していく485系特急「加越」になります。貫通形の先頭車のようです。

上の画像は敦賀駅で撮影した金沢運転所所属の観光トレイン「団らん」になります。敦賀のEF81が牽引していました。団らんは金沢鉄道管理局で作られた7連で組成されたジョイフルトレインでした。たいへんカラフルな塗色でした。

上の画像は小浜線が直流電化された当時に、敦賀駅で撮影した125系近郊形電車なります。この125系にはパンタグラフが1丁の車両と2丁の車両があります。1つは霜取り用のパンタグラフのようですが、2パターンの125系を楽しむことができました。単行で運用されている車両に2丁パンタが使われていたように思います。通常は2連で運転されていました。

以上、最近に撮影した鉄道写真のパート2をお届けしました。お楽しみ頂けたでしょうか?撮影日時も写真にてご判断して頂くしかない写真で、大変申し訳なく思っております。画像をお楽しみ頂けてもらっていたらたいへん嬉しく思います。勿論、ダウンロードもフリーですので、もしお気に入りの画像があれば、ご自由に保存なさってコレクションに加えて頂きお楽しみ頂けたらと思っております。今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

最近撮影した鉄道写真から

今回は最近に撮影した鉄道写真を紹介させて頂こうと思います。例によってどの画像も残念ながら撮影データは残っていません。画像中心に楽しんでいただけたら幸いに思います。画像を見ながら、何時の時期の撮影なのかを是非検索していただいて楽しんで頂いても良いかと思っています。各車両形式についても説明が間違っているかもしれません。どうぞご了承頂きたいと思います。

上の画像は、ご存知ドクターイエローになります。いよいよJR東海のT4編成は今月で引退となり、東京よりの先頭車は名古屋の「リニア鉄道館」で静態保存されるようです。撮影した場所は米原~京都間の自分の好きなポイントです。毎回、動画と静止画で撮影しています。東海のT4編成は無くなっても、西日本のT5編成はまだ残りますので、おそらく検測にも使われるのではないかと勝手に良い想像をしています。

上の画像は、本当につい最近の2025年1月28日の撮影した、下りの「のぞみ検測」になります。場所は岐阜羽島~米原間で、雪の伊吹山をバックにする撮影ポイントです。1月最後、つまり本当のラストラン前日と言うことで、沢山のファンが撮影に来られていました。なんとか全編成を捉えることができました。伊吹山がきれいに見えていたのが大変ラッキーでした。

こだま検測

上の3つの画像は西日本の在来線検測車。キヤ141系なります。2枚は東海道線の彦根~米原間で撮影しています。彦根市松原町というらしいです。1枚は自宅近くの北陸線で撮影しています。2連のユニークな列車は、正に在来線のドクターイエローと言えそうです。

上の画像は「ニーナ」ことEF6627(吹)の牽く貨物列車になります。次位は無動で回送されている愛知機関区のEF641000番台のようです。情報を得たので近江長岡駅と米原操車場で撮影しました。

EF66に関連して、在りし日のブルトレ「富士・はやぶさ」の先頭に立つEF6651米原の運転停車を撮影しました。

上の画像は消滅が危惧される新鶴見のEF65PF貨物になります。下りで、12時丁度頃に近江長岡を通過して南下していきます。

上の画像は北陸線長浜~虎姫間を往く、川車製北海道向きハイブリッド気動車の甲種輸送。

上の画像は、「甲種輸送」の列車たちになります。バラエティ豊かな甲種輸送列車をどうぞお楽しみください。ほとんど彦根~米原間で撮影しています。

上の画像は珍しい貨車、シキの回送列車を撮影したものになります。上の2枚は東海道線の彦根~米原間で撮影しました。独特のジョイント音が魅力の貨物列車で、この日が初めてのお目にかかることができました。

上の画像は近江長岡~柏原間で撮影しました。残念ながら下りの貨物列車と被ってしまい、後追いの写真しか撮影できませんでした。

上の画像は北陸線を走るデゴイチ、D51200になります。1枚目はSL伴走車オヤ12とEF65PFと本線試運転をしている様子です。米原操車場で撮影しています。

2枚目はデゴイチの「SL北びわこ号」で、河毛と高月の間で撮影しています。ここはこの時が初めての撮影場所だったと思います。登り勾配になっていて、迫力あるシーンが撮影できる場所でした。

上の画像は北陸線を走るデゴイチ、D51200になります。田村~長浜間で撮影しており、撮影ポイントの1つです。残念ながら煙が出ていなくて、絶気運転のようです。スピードも結構出でいたように記憶しています。残念な事に「SL北びわこ号」は廃止されて、青い12系客車も無くなってしまいました。デゴイチは現在でも山口線で「やまぐち号」として活躍しています。

上の画像は東海道線、彦根~米原間で撮影した宮原のDD51ディーゼル機関車の訓練運転、通称「米原訓練」になります。12系客車も宮原の編成になります。まだ12系が宮原に居た頃の訓練運転の様子を撮影していました。DD51を米原で見られるのは、現在では大変良い被写体になっていると思っています。最近は12系の替わりに14系「サロンーなにわ」の5連が使われて運転されています。1月の運転には宮原のDD51が重連で充当されて話題を呼んでいました。以前の北海道で走っていた豪華寝台特急を牽引する当機を思い出させてくれるシーンが見られました。

上の画像は同じく宮原のDD51の訓練運転、「米原訓練」で京都のチキ1両を従えてやって来ていた時のものになります。場所は彦根~米原間になります。この後は米原操車場へ行って、機関車の機まわし、方向転換を見ていたものでした。見飽きることのない光景と言うことができます。

上の画像は「サロンカーなにわ」を営業列車として使った臨時旅客列車になります。撮影場所は、北陸線の田村~長浜間になります。堂々7連のフル編成を牽引するDD51は大変絵になる写真になっていました。またこんな臨時列車も是非北陸線を走って欲しいものです。

以上、最近に撮影した鉄道写真、お楽しみ頂けたでしょうか?撮影日時も写真にてご判断して頂くしかない写真で、大変申し訳なく思っております。画像をお楽しみ頂けてもらっていたらたいへん嬉しく思います。勿論、ダウンロードもフリーですので、もしお気に入りの画像があれば、ご自由に保存なさつてコレクションに加えて頂きお楽しみ頂けたらと思っております。今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。