私の鉄道記録から~その3

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

息子のスクープ、475系急行色

2006-07-29

今日の午後、小学4年の息子が近所の踏切で急行色の475系をみつけました。さっそくデジカメを渡して「撮ってきて!」と頼むと、撮影してくれたのがこの写真です。私も初めて近所で見させてもらいました。時間は、午後3時40分頃に敦賀方面へ行った普通電車です。本当にきれいな急行色に私も嬉しくなりました。まさしく、息子のスクープといえるでしょう。2編成のうちの、どちらかの編成ですね。

急行「きたぐに」

2010-06-19

中2の息子が友だちと急行「きたぐに」を撮影しに長浜駅へ行ってきました。まだまだ走り続けて欲しい急行です。

皆様、良いお年をお迎え下さい

2008-12-31

2008年もあとわずかで終わり、新しい年がやってきます。

今年1年、本当にありがとうございました。

どうか良いお年をお迎え下さい!

皆様にとりまして、来年が素晴らしい年になりますことをお祈りいたしております。

<1975年夏。早朝の名古屋駅に遠く博多から到着した583系寝台特急「金星」。この後、神領電車区にてしばし休息の後、今度は昼間特急「しらさぎ」として北陸をめざす。

久しぶりに「きたぐに」

2008-08-12

2008年8月12日。早く目覚めてしまったので、ついでに急行「きたぐに」を近所の踏み切りに行って撮影しました。夏場とはいえまだ薄暗く、ピントもいまいちでした。通常は10連ですが、今の時期は増結されているようです。堂々12連で大阪に向かって走り去っていきました。

最終銀河撮影の時に乗った「きたぐに」

2008-03-15

2008年3月15日、長浜から大津まで乗車しました。さすがに元国鉄特急形電車、静かで軽い足取りで、あっという間の乗車でした。奮発してグリーン車にのりました。一番上から、「大津到着」「サロ581の車内」「行き先表示」「長浜到着」の画像です。

宴の後、急行「きたぐに」

2007-05-12

職場の懇親会で遅くなり、最終新快速に乗り遅れました。仕方なく、米原で急行「きたぐに」を待ち、わずか1区間だけ現役583系の走りを楽しみました。自由席の車内は、懐かしい「夜行列車の旅」そのものの光景でした。

懐かしのED70

2012-10-08

関西合運で素晴らしいED70のモデルに会って以来、また北陸線熱?がメラメラと燃えてきました。連休は久しぶりに自宅2階のお座敷レイアウトで、北陸線ものを走らせました。

写真は1974年に撮影したED70になります。近江塩津に着いた米原行き普通列車をEF70と重連で牽く2号機です。

ED70、1975年撮影

2012-02-24

1975年に敦賀第二機関区で撮影したED70になります。

33年前の敦賀第二機関区vol.2

2008-06-29

1975年の敦賀第二機関区です。新製のEF81が配置され、赤一色だったカマにローズピンクのカマが仲間入りしていました。当時の「鉄道ファン」の表紙にもED70とEF81の重連運用の写真がありましたね。下の写真にあるED70の2号機は、当時わりとよく見かけたカマでした。

33年前の敦賀第二機関区vol.1

2008-06-15

今から33年前、1975年の敦賀第二機関区でのスナップです。当時、現役だったED70が少しずつ姿を消しはじめた頃で、確か友人と撮影に行きました。 機関区の人に「写真撮らしてもらっていいですか?」と聞くと、快くオーケーして下さったことを覚えています。
休車状態で沢山留置してあったED70に圧倒されてしまいました。

長浜鉄道スクエアにて

2008-02-17

毎月一回、鉄道文化館のHOゲージ走行模型のメンテナンスに行っていますが、その帰りに電化記念館を覗いてから帰っています。交流電化のパイオニアED70に会うためです。館内の階段を上ると屋上機器も上から見ることができますし、外に通じるデッキに出ると長浜駅を発着する列車を眺めることもできます。

なつかしのED70

2006-01-15

この写真は1974年に、北陸本線の近江塩津駅で撮影した米原行き普通列車です。当時、EF70に混じってこのED70も客車列車を牽引していました。当時、このED70の運用が減りつつあって、なかなかお目にかかれず、たまたま乗っていた列車の先頭がED70だと喜んでいた記憶があります。軽快なモーター音を響かせて軽めの客車列車の先頭に立つ姿は、なかなか格好良かったものです。末期は敦賀第二機関区の留置線に沢山集結し、廃車されていきました。電化記念館に保存された機関車と同じ形式です。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の鉄道記録から~その2

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

旧北陸線探訪

2008-06-07

2008年6月7日。梅雨の晴れ間に愛車バイクのシルクロードに乗って、木之本から敦賀までの旧北陸線跡をツーリングしてみました。中之郷の駅跡地には駅のプレートが作られています。柳ヶ瀬トンネルは片側通行で、長い信号待ちが必要です。トンネル内は大変暗くて狭く、バイクのライトでは道がよく解らないほどでした。路面も地下水で濡れていて、おまけに敦賀の出口は急カーブになっています。刀根トンネルは広かったです。D51の難所を偲ぶミニツーリングとなりました。敦賀には懐かしい419系電車を見かけたり、「交流電化発祥の地」の記念碑もありました。

長浜旧駅舎と221

2007-08-13

長浜駅に来る電車といえば、223系や521系、125系に683系583系などですが、221系電車も「普通」として朝等に顔を出しています。ひと昔前までの「新快速」を思い出します。

米原のキ550

2007-08-10

米原駅の西にある米原中央公民館に、かつて米原~大垣で活躍していたラッセル車が保存展示されています。キ550型で、複線用のラッセル車です。

HOゲージで再現、223系4連新快速

2006-10-22

敦賀までの直流化で、湖北や敦賀と京阪神がより身近になったものと思います。今日も、223系4連が北へ南へと走っていました。さて、模型の方でも223系を4連にして走行させてみました。
なにかしらローカルな雰囲気が出て、419系や475系の北陸色とも馴染む編成です。カツミから125系も発売予定になっているようで、ちょっと気になっています。まず、521系を223系の図面を基にして、ペーパーで作ってみたいものです。

祝・新快速敦賀乗り入れ

2006-10-21

大阪始発の3200Mが、湖北に乗り入れる一番電車になりました。8時53分、長浜で滋賀県知事や市長の挨拶などで華々しく出発式を終えて、いざ私も乗り込み木之本まで乗車しました。停まる駅ごとに山崎JR西社長が花束をもらわれていました。ホームで万歳あり、子どもたちの歓迎ありでした。上の写真は木之本に着いた大阪からの一番電車です。また、敦賀駅では様々な催しがありました。12時から14時まで車両の展示会が駅構内で行われ、223系1000番台V編成や125系、521系2連。 そして、寝台特急のヘッドマークを付けたEF81やDD15ラッセル車が展示されていました。下の写真が、新製された521系交直両用電車です。鉄ちゃんを中心に盛況でした。一番下の写真が、車両展示会をホームから撮影したものです。

祝・新快速敦賀乗り入れ

2006-10-21

いよいよ本日から、新快速が敦賀まで乗り入れるようになりました。さっそく、新快速姫路方面行き一番列車
を近所の踏切から撮影しました。写真は、3205M新快速の姫路行きです。かつての交流区間であったところに新鋭電車223系が走り去るのを見て、時の流れを感じさせられました。結構お客さんも乗っていて、足早に通過していきました。米原から増結して姫路に向かいます。

富山撮影行

2014-03-13

大きな声では言えませんがこの度有給休暇を使って、3月12日に富山方面に撮影に行って来ました。旅費は勤続30周年で頂いた旅行券を使いました。3月いっぱいで失効になり、使い切らないといけないので今回の移動は全て「グリーン車」でした。それもシングルシートのリッチな旅でした。ワインや水割りを片手に、至福の時間を過ごせました。

お目当ては、3.15のダイヤ改正でも数を減らすであろう475系と413系です。まだまだ元気に活躍してくれていました。

1枚目は富山から帰り間際に入線してきた475系急行色です。見られてラッキーでした。

2枚目は富山で顔を揃えた475系。左は直江津行き、右は東富山まで乗車した同じく直江津行きです。3枚目は東富山でとらえた2枚目の直江津行き。4枚目は富山へ戻る直前にとらえた直江津行きです。

久しぶりに見た国鉄急行型に胸が躍りました。

久しぶりに見た475系

2008-08-14

2008年8月13日。敦賀にて懐かしの475系3連の普通電車を見かけました。まだまだ現役でがんばってくれそうで安心しました。写真は敦賀発福井行き普通です。

本日の4844Mに急行色!

2006-08-14

またまた息子が475系急行色が通過したのをたまたま目撃、さっそくデジカメとビデオを持って近所の北陸線踏切に向かいました。長浜発10時15分の近江今津行き、4844Mに急行色が充当されていました。久しぶりに見る475系急行色に、1975年頃の急行「ゆのくに」や「立山」が脳裏をよぎりました。なつかしい塗色です。

今回の記事は以上になります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

私の鉄道記録から~その1

今回も過去の自分のブログをリライトするという形で紹介させて頂きます。当時のままの記事でたいへん読み辛いと思いますが、画像を中心にお楽しみいただければと思います。また記事の日時が新しい記事から古い記事に遡っていきますが、どうぞご了承頂けたらと思います。

JM 第2号!

2013-09-26

京都の模型店で、13mmMPパーツを買って、カツミのクモハ125をJM化してみました。狭軌感が秀逸ですね。

古豪、JMレイアウトを快走。

2013-09-08

部屋の床に直接敷設していたJM線路を、本日から床上げしてみました。車両収納用に使っている農作物収穫箱に、地面色に塗装したOSB材を載せた簡易レイアウトです。以前に紹介したNゲージと同じやり方です。視線が良い感じとなり、狭軌感もますます良く伝わるようになりました。後はストラクチャーの増備ですかね。

カツミDD50を13㎜に

2013-08-27

 当区初めての13㎜ゲージ化としてカツミDD50の改造型1次と2次をチョイスしました。いろいろ考えましたが、1次と2次が2両ずつ在籍していているので1次+2次の2組のうちの1組を2両JM化としました。

動輪の絶縁側をチェックして、ギアボックスの動輪とのクリアランスが狭い方を少し削りました。スパイクモデルのパーツを松任工機部さんに手配して頂き、本日改軌第一号となりました。今後は調整をしていきたいと思います。うぅー、線路が無い(笑)

マイテ49に乗ってきました。

2022-10-12

2022年10月11日火曜日。久しぶりに、京都鉄道博物館に行って来ました。お目当ては、一等展望車のマイテ49に乗ることです。早くからネットで乗車券を購入して準備していました。13時からの「特別なSLスチーム号」に乗車、名車の座席に座って3軸のジョイント音も楽しむことができました。特急「つばめ」や「はと」の往年を偲ぶ貴重な体験ができました。このイベントの後は、マイテ49は京都鉄道博物館入りするそうで、乗車できるラストチャンスでした。

マイテ49の次にはスハフ12。

残念ながら展望デッキは機関車側でした。

特別なSLスチーム号のサボ。

記念切符もいただけました。

車内の様子。

山中越えを偲ぶ

2013-10-07

母親が福井大学病院に入院したときに、北陸道の杉津SAに立ち寄って撮影したものです。山中越えを偲ぶ絶景が今でも見ることができます。夕陽が綺麗に見える「恋人の聖地」になっていました。現在の杉津SAに駅があったらしいですね。

朽ち果てたD511149

2010-05-29

多賀にあったSLホテル、「多賀SLパーク」の跡地に、今もD51が残されています。
当時は寝台車3両を従えて、実際に宿泊施設として利用されていたようです。当時、小学生だった私の記憶にも残っている施設ですが、残念ながら実際に行ったことはありませんでした。
2枚目の写真なんかはパッと見るとどこかの「廃線跡」に見えませんか?緩くカーブしたホームも妙にリアルですね。子どもが遊ぶアスレチック遊具と動物がいた?小屋も残っていました。
D51は「999」と書いてありますが、ロッドの部品にはD511149の刻印がありました。晩年北海道、岩見沢で活躍していた「戦時型船底テンダー」タイプのD51です。デフレクターには「はと?」のマークが書いてありました。

※その後、愛知県の個人が譲り受けられて1人でレストアされています。先日2026年5月にエアーで動く様子をご披露されました。

「多賀SLパーク」跡探訪

2010-05-29

2010年5月29日、良い天気になったので久しぶりに多賀にあったSLホテル、「多賀SLパーク」跡地を愛車のバイク(ホンダシルクロード1981年製)で訪れてみました。随分前にも来たことがありますが、桜の木立の中に朽ち果てたD51をゆっくりと見ることができました。SLブームだった頃に、寝台客車(確か10系寝台客車3両)の先頭にこのD511149が展示され寝台車の中で宿泊できる施設が作られました。今では跡地とD51そして線路、朽ち果てた遊具が残っています。

旧東海道線、米原~彦根間トンネル

2010-05-08

いつも通勤途中で見かけていた米原~彦根間に残る旧東海道線のトンネルを見に行ってみました。夏場から秋にかけてはうっそうと草が生い茂りなかなか姿を確認し辛いですが、春の今頃はよく見ることができます。線路の東側になるので近くまでは行き難いので、道路からズームして撮影しています。またいつか近くまでいって見たいものです。

花月園の帰りに、東京・青梅鉄道公園へ行ってきました!

2009-04-21

 写真でしか見たことのなかった悲運のマンモス蒸気、E10。今回は、なめるように見させてもらいました。屋外保存にしては、大変状態が良く美しい姿に感激しました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ハピラインふくい1日フリー乗車券の旅

2026年3月31日(火)に鉄道模型友人から頂いたハビラインふくい1日フリー乗車券を使ってミニ鉄道旅にいってきました。このフリー切符は友人がハピラインふくいを応援している関係で入手し、1枚余っていたので譲ってくれたものです。使用期限が3月一杯だったので最終日の3月31日に使うことにしました。

旅のスタートは北陸本線の河毛駅です。自宅からここまでは車で移動し、駅の駐車場が無料なので停めさせていただくことにしました。ここから敦賀まではイコカを使って移動していきます。この河毛駅にはコミュニティセンターが併設されていて、鉄道部品等も販売されています。この日はサロンカーなにわ関連で65の所属機関区札のレプリカを3000円で買ってしまいました。これまでには113系電車の行先方向幕「長浜」やサロンカーなにわのサボ等を購入しました。

そしてこの駅から521系2連の普通電車敦賀行きに乗っていきました。223系4連の普通電車は途中の近江塩津行きがほとんどで、乗り換え時間が長くなるので敦賀まで行ってくれる9時47分発この電車で出かけました。

そしてこの駅から521系2連の普通電車敦賀行きに乗っていきました。223系4連の普通電車は途中の近江塩津行きがほとんどで、乗り換え時間が長くなるので敦賀まで行ってくれる9時47分発この電車で出かけました。天気にも恵まれて敦賀まで快適に乗ることができました。ただ春休みとあって利用客が結構おられほぼ満席状態でした。

敦賀ではハビラインふくいの電車まで時間があったので、お土産の「焼き鯖寿司」を購入したり、駅隣接の本屋さんを見たりして過ごしました。

そしていよいよ1日フリー乗車券の出番です。改札で印を押してもらってホームへと向かいました。カラフルな521系電車がお出迎えです。さっそく窓際席を確保して出発を待ちました。北陸トンネルも通って、南今庄に停車。秘境駅の様相であたりには何もない感じでした。途中の南条~王子保には私のHOゲージレイアウトに取り入れたロックシェードがあります。一瞬で通過しましたが思い入れがある鉄道施設になります。そして電車は鯖江に11時57分に到着し下車してみました。

ちょうどお昼時についたので、今回のフリー乗車券を下さった友人おすすめの蕎麦屋に入りました。カフェのようなお洒落な場所で頂いたおろし蕎麦とミニソースかつ丼セットは大変美味しかったです。

そしてまた12時57分の電車に乗り、福井まで行くことにしました。

13時12分には福井に到着し、駅前で恐竜の展示を撮影したりして過ごしました。以前から福井駅と武生を結んでいる路面電車に一度乗ってみたいと思っていたので、今回思い切って福井駅からたけふ新駅まで福井鉄道の路面電車に乗ることにしました。

福井駅からたけふ新まで、この電車に乗りました。えちぜん鉄道L形電車は、2連の路面電車で自分は初めて乗りました。13時27分発車のたけふ新行きの普通電車になります。たいへんスムーズな走りで途中は専用軌道にもなっていました。車内はゆったりと座ることが出来ました。また大変広く感じられた車内でした。座って旅を楽しむことが出来て良かったです。路面電車はゆったりと走り約1時間乗車してたけふ新駅に到着しました。14時26分に到着しました。

たけふ新駅には何編成か車両が留置してありました。電気機関車も置いていました。

たけふ新駅から少し歩くと武生駅に着きました。駅にはハピラインふくいの駅キャラの立て看板がありました。なかなかチャーミングなお三方で、皆さんパンタグラフを身につけておられる様でした。ちなみに中央に居られるのは「王子保こはな」さんになります。鉄道にキャラが生まれるのは昨今の流行のようで、近江鉄道さんにも登場されていますね。

武生からは14時56分発の敦賀行きに乗車しました。再びハピラインふくい1日フリー乗車券の出番です。ここから敦賀まで乗車していき、今回のフリー乗車は終了することにしました。まだまだ乗り降りできそうですがこのへんでお開きにしたいと思います。

武生を14時56分の敦賀行き電車に乗っていきました。敦賀には15時27分に到着しました。ハピラインふくいのコーポレートカラーは鮮やかなピンク色と黄緑色と言うことになりそうですね。

敦賀からは再びイコカで北陸本線に乗ります。敦賀発16時03分発の長浜行き普通電車になります。河毛駅には16時45分に到着しました。これにてハピラインふくい1日フリー乗車券の旅はおしまいです。まあ大変コンパクトな旅になりましたが、美味しい蕎麦も食べられ、福井鉄道にも初めて乗ることができたので個人的には満足しました。大いに気分転換が出来たミニ乗り鉄となりました。今回久しぶりに乗り鉄の記事になりましたが、いかがでしたでしょうか?またこんな旅行記も当ブログで書いていきたいと思っています。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

旅先で見かけた保存車両など

今回の記事は、2006年から2018年にかけて自分が旅先で記録した鉄道車両や施設になります。自分の昔のブログをリライトしていて、そのまま載せています。また記事の中には再掲しているものもあるかもしれませんがどうぞご了承下さい。当時の画像をお楽しみいただければ幸いです。

かつての北陸本線、特急牽引機

2006-01-12

去年の夏に、「横川鉄道文化村」に行きました。もちろん、この電気機関車に会うためです。国鉄・交流電機機関車EF70、1000番台です。この静態保存機は1001号機で、現存するEF70としては2両のうちの一両です。もう一両は、なんと福井県の「やまぼうし温泉」という山中の施設の敷地においてあります。そこのは、EF701005。どちらも屋外で展示されているために、塗色の色褪せが激しいです。それでも、かつて田村から糸魚川まで寝台特急「日本海」を牽引した名機なので、近くで見ると当時が思い出されます。横川の保存機は、キャブに入ることができるので運転席に座ることもできます。

橋列車???

2008-04-26

伊豆箱根鉄道の終点、修善寺駅の端に留置してあった珍しい車両?なんとホームとホームを結ぶ歩道が車両になっていました。ちょうど線路上をこの珍車両で移動していったら、駅舎ホームと列車ホームをつなぐ橋になるようです。現在使われているかどうかは不明ですが、たいへん珍しかったので取り上げてみました。

神社の境内にある踏切

2008-05-13

北陸線の坂田駅と田村駅の間に、今時遮断機も警報機もない「踏み切り」があります。ずいぶん前から気にはかけていたのですが、やっと取材?することができました。親父に聞いたところ、北陸線が出来た当時、この「坂田神明神社」の中を線路が通ると言うことで、神社関係者からは反対表明と路線変更の声が上がっていたそうです。結局、線路が神社の中を通る形になったそうです。

久しぶりの梅小路

2009-10-10

ひさしぶりに時間が取れたので、体育の日に梅小路蒸気機関車館と近江鉄道ガチャコン祭りに出かけてきました。梅小路はちょうど新顔の1080型蒸気機関車を見ることができました。また、久しぶりに見る大形蒸気機関車が新鮮に映りました。屋外にはシロクニが重連で展示されており、かつての急行「ニセコ」を思い出しました。

キ555の話題

2011-03-27

滋賀県米原市の公民館駐車場横に保存されているキ555。大垣~米原で除雪に働いた複線用のラッセル車です。

このキ555を保存していく運動が展開中です。

久しぶりの碓氷鉄道文化村

2012-05-06

2012年5月5日、家族旅行で白馬を訪れていた合間に1人でバスと長野新幹線、信越線を乗り継いで横川へ行きました。目的はネットで予約していた「EF63体験運転の研修」をうけるためです。朝10時から講義が始まり、お昼の後はEF63に乗り込んでの実技研修がありました。午後の運転については、もと機関士の方から手取り足取りで動かすまでの手順やブレーキの扱い方等を教えていただきました。運良く初めて機関車を前進させるときに私の順番が来て、機関士の方についてもらって力行させることができました。ノッチ1で静かに63の巨体が動き出したときは感動的でした!最後に試験を受けて晴れて運転証をいただくことができました。

白馬にて2013

2013-05-06

毎年立ち寄る「白馬ミニトレインパーク」では、GW前に富山のEF8110のカット展示とヨ8000車掌車の展示が開始されました。時を同じくして有名写真家のEF81写真展も開催されていました。一見、一両まるごとの展示か?と思いました。運転台も整備され、ブレーキ弁やマスコン等も操作できました。ヨ8000の内部も見ることができました。白馬で見る地元釜に嬉しさもこみ上げてきました。

糸魚川ジオパル見学

2015-05-03

毎年恒例の白馬への家族旅行。今回も大糸線にも乗りました。糸魚川では新幹線を撮影したり、駅にあるジオパルを見てかつて大糸線で活躍したキハ52を撮影したりしていました。

おくひだ号とガッタンゴー

2018-08-19

毎年、家族旅行で平湯温泉にキャンプに行くのですが、今年は2018.8.16に神岡鉄道廃線跡を利用した観光スポットになっている「ガッタンゴー」に乗ってきました。奥飛騨温泉郷口から神岡鉱山前までをレールの上を走る自転車で走ります。あいにくの雨でしたが、雨を忘れるくらいに面白かったです。おくひだ1号も保存してあり、神岡鉱山のトロッコや立山砂防のトロッコも展示されていました。

今回の記事は以上になります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。